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書誌情報

書名

江戸時代の罪と罰   草思社文庫  

著者名 氏家 幹人/著
出版者 草思社
出版年月 2021.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別南8313244421322/ウ/文庫一般図書一般貸出在庫  

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氏家 幹人
2021
322.15 322.15
法制史-日本 犯罪-歴史 刑罰-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001619228
書誌種別 図書
書名 江戸時代の罪と罰   草思社文庫  
書名ヨミ エド ジダイ ノ ツミ ト バツ 
著者名 氏家 幹人/著
著者名ヨミ ウジイエ ミキト
出版者 草思社
出版年月 2021.10
ページ数 358p
大きさ 16cm
分類記号 322.15
分類記号 322.15
ISBN 4-7942-2542-9
内容紹介 重罪人は火あぶり、牛裂、鋸引。減刑されても耳そぎ鼻そぎ。牢獄の中は疫病蔓延、リンチの嵐…。残酷時代、減刑化の時代を経て、明治維新へ。江戸時代から明治10年代までの罪と罰、牢獄の実態を多彩な史料から照らし出す。
件名 法制史-日本、犯罪-歴史、刑罰-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 戦国の気風残る江戸初期、重罪人は火あぶり、牛裂、釜煮などの酷刑に処され、時に罪人の家族までもが処刑された。人命軽視の時代である。時を経て江戸中期、将軍吉宗により刑の緩和化、法令集の編纂など、刑罰改革が断行される。そして明治維新以降、獄門・打首などの伝統的極刑が廃止され、近代刑法の時代を迎え、不衛生だった牢環境の整備も進む。―江戸時代から明治十年代までの罪と罰、牢獄の実態を、古資料から照らし出す。
(他の紹介)目次 第1部 残酷時代―人命の軽さと過酷な刑(人斬りと追腹
辻斬り ほか)
第2部 将軍吉宗の改革(武士は優しくあれ
『御仕置裁許帳』と『公事方御定書』 ほか)
第3部 冤罪(冤罪はつくられる
小さな事件 ほか)
第4部 地獄の慈悲―小伝馬町牢屋敷(牢獄の世界
囚人、渡辺崋山と吉田松陰 ほか)
(他の紹介)著者紹介 氏家 幹人
 1954年福島県生まれ。東京教育大学文学部卒業。歴史学者(日本近世史)。江戸時代の性、老い、家族を中心テーマに、独自の切り口で研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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