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書誌情報

書名

結婚と家族のこれから 共働き社会の限界  光文社新書  

著者名 筒井 淳也/著
出版者 光文社
出版年月 2016.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似2013194994367/ツ/新書一般図書一般貸出在庫  
2 はちけん7410382928367/ツ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2016
367.3 367.3
家族

書誌詳細

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タイトルコード 1008001060522
書誌種別 図書
書名 結婚と家族のこれから 共働き社会の限界  光文社新書  
書名ヨミ ケッコン ト カゾク ノ コレカラ 
著者名 筒井 淳也/著
著者名ヨミ ツツイ ジュンヤ
出版者 光文社
出版年月 2016.6
ページ数 260p
大きさ 18cm
分類記号 367.3
分類記号 367.3
ISBN 4-334-03927-1
内容紹介 結婚と家族はこれからどうなっていくのか。「家」の成立過程と歩みを振り返りながら、経済、雇用、家事・育児、世帯所得格差といった現代の諸問題を社会学の視点で分析し、<結婚と家族のみらいのかたち>について考察する。
著者紹介 1970年福岡県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。立命館大学産業社会学部教授。専門は家族社会学・計量社会学。著書に「仕事と家族」など。
件名 家族
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞 読売新聞 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 現在の私たちは、「男性は仕事、女性は家庭」という近代以降に形作られた性別分業体制を脱し、「共働き社会」に移行しつつある。しかし、この共働き社会では、結婚しない(できない)人の増加、子どもを作る人の減少といった、「家族からの撤退」をも生じさせた。結婚と家族はこれからどうなっていくのか―。本書では、男性中心の家制度、近代化と家の衰退、ジェンダー家族―男女ペアの家族―の誕生など、「家」の成立過程と歩みを振り返りながら、経済、雇用、家事・育児、人口の高齢化、世帯所得格差といった現代の諸問題を社会学の視点で分析し、“結婚と家族のみらいのかたち”について考察する。
(他の紹介)目次 第1章 家族はどこからきたか(家族についての話題三つ
母・子と、それを守る存在
「家」の成立
「家」からの離脱)
第2章 家族はいまどこにいるか(男は仕事、女は家庭
「お見合い結婚」の不思議
「男性」からの離脱?
自由な親密性のための三つの課題)
第3章 「家事分担」はもう古い?(「家事分担」問題
家事と格差
家事労働はこれからどうなるか)
第4章 「男女平等家族」がもたらすもの(「平等な夫婦」は目標になりうるか?
家庭が(再び)仕事場に?
共働き社会がもたらす格差
家族による格差にどう対応するか)
第5章 「家族」のみらいのかたち(家族と仕事のリスク・マネジメント
カップル関係は変わるのか?
「公平な親密性」は可能か?)


内容細目表

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