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書誌情報

書名

地政学の罠に嵌った日本近現代史  昭和・平成編  国難を救う海洋国家論と“核の論理” 

著者名 森田 徳彦/著
出版者 泉文堂
出版年月 2014.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119411361210.6/モ/1階図書室33B一般図書一般貸出在庫  

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2014
210.6 210.6
日本-歴史-近代 政治地理

書誌詳細

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タイトルコード 1008000762725
書誌種別 図書
書名 地政学の罠に嵌った日本近現代史  昭和・平成編  国難を救う海洋国家論と“核の論理” 
書名ヨミ チセイガク ノ ワナ ニ ハマッタ ニホン キンゲンダイシ 
著者名 森田 徳彦/著
著者名ヨミ モリタ ナルヒコ
出版者 泉文堂
出版年月 2014.2
ページ数 24,431p
大きさ 21cm
分類記号 210.6
分類記号 210.6
ISBN 4-7930-0142-0
内容紹介 戦後、徹底的に異端視され、タブー視されてきた“地政学”というひとつの認識論から日本の近現代史の再編を試みる。昭和・平成編は、「地政学に見る満洲事変」「海洋国家日本の地政戦略」「抑止力としての核戦略」などを収録。
件名 日本-歴史-近代、政治地理
言語区分 日本語

(他の紹介)目次 第4章 日本にとっての第一次世界大戦―太平洋地政学をめぐる日米衝突の淵源(日英同盟の視座から見た第一次世界大戦
第一次世界大戦におけるドイツの陰謀)
第5章 地政学に見る満洲事変―“アジアの東欧”満洲をめぐる攻防(満洲とは何か―その歴史的・地政学的背景
満洲事変の背景
満洲事変の地政学)
第6章 「第二次世界大戦」としての大東亜・太平洋戦争―海洋系地政学に背反する大東亜共栄圏の論理(支那事変(日中戦争)の地政学的意味
地政学に見るヨーロッパ大戦
東アジア地政学に見る大東亜戦争(太平洋戦争)
「海洋系地政学」対「大東亜戦争の論理」(大陸系地政学))
第7章 海洋国家日本の地政戦略―環太平洋海洋国家連合への薦め(日本外交の羅針盤、海洋系地政学
日本の対米戦略
日本の対アジア戦略
環太平洋海洋国家連合(アジア太平洋共同体)構想
日本の対ユーラシア戦略)
第8章 抑止力としての日本の核戦略―ミニマム・ディテレンス論(中国、フランス、イギリスの核戦略
日本の核保有資格とは何か―海洋国家の矜持
日本の核武装論)
(他の紹介)著者紹介 森田 徳彦
 1992年に米国ハイデルベルグ大学卒業(BA取得)後、1994年に国際大学大学院修了(MA取得)。その後、筑波大学大学院で哲学、国際関係論、社会学を学ぶ。日本大学や東洋大学短期大学で非常勤講師を務める。専門は国際関係論、国際政治学、国際政治経済学、地政学、日本近現代史、政治思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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