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書誌情報

書名

なぜヒトの脳だけが大きくなったのか 人類進化最大の謎に挑む  ブルーバックス  

著者名 濱田 穣/著
出版者 講談社
出版年月 2007.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 東札幌4012558765469/ハ/ヤング18-21一般図書一般貸出在庫  

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2007
469.2 469.2
人類-歴史 脳 進化論

書誌詳細

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タイトルコード 1006700387860
書誌種別 図書
書名 なぜヒトの脳だけが大きくなったのか 人類進化最大の謎に挑む  ブルーバックス  
書名ヨミ ナゼ ヒト ノ ノウ ダケ ガ オオキク ナッタ ノカ 
著者名 濱田 穣/著
著者名ヨミ ハマダ ユズル
出版者 講談社
出版年月 2007.1
ページ数 254p
大きさ 18cm
分類記号 469.2
分類記号 469.2
ISBN 4-06-257540-9
内容紹介 脳がそれほど有用な器官であったのなら、なぜ他の動物では発達しなかったのか? 脳が大きくなるために、ヒトにはどんな変化が起こったのか? 霊長類の形態比較を研究する著者が、全く新しい視点からこの難問に挑みます。
著者紹介 1955年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。同大学霊長類研究所形態進化分野助教授。ニホンザルなどの身体形態と成長・加齢と比較し、ヒトの進化を考察。
件名 人類-歴史、脳、進化論
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 生物としてのヒトが大成功している最大の原因が、発達した脳であることは、誰もが認めることです。しかし、ヒトの脳がなぜこれほどまでに大きく発達してきたのかは、まだまだ解明されていない、人類進化史の中の最大の謎のひとつです。霊長類の形態比較を研究する著者が、全く新しい視点からこの難問に挑みます。
(他の紹介)目次 第1章 まずヒトの進化をたどってみよう
第2章 なにが脳の発達を促したのか
第3章 言語コミュニケーションを行う発声器官の進化
第4章 脳の拡大は、なぜ、どのように起こったのか?
第5章 カニクイザルの道具使用行動
第6章 脳のエネルギー消費を支える食物獲得方法の進化
第7章 寿命と老化と脳の進化
第8章 長い成長期間と脳の関係
第9章 脳のインフラとしての脂肪
(他の紹介)著者紹介 濱田 穣
 京都大学霊長類研究所形態進化分野助教授。1955年生まれ。78年京都大学理学部卒業、84年同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。95年より現職。ニホンザルやチンパンジーの身体形態と成長・加齢研究を行い、比較を通じてヒトの進化を考察している。グエノンやマンガベイの身体運動研究のため、アフリカの密林の中を歩き回る。最近は中国南部・インドシナ諸国等でマカク類の多様性と進化に関する調査を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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