蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
やっぱり人生を支えてくれる宗教の言葉 二〇〇〇年の叡智から私が学んできたこと 光文社新書
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| 著者名 |
横道 誠/著
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| 出版者 |
光文社
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| 出版年月 |
2026.1 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
元町 | 購入予定 | 160/ヨ/ | 図書室 | | 一般図書 | 予約不可 | 注文済 | |
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日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001996226 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
やっぱり人生を支えてくれる宗教の言葉 二〇〇〇年の叡智から私が学んできたこと 光文社新書 |
| 書名ヨミ |
ヤッパリ ジンセイ オ ササエテ クレル シュウキョウ ノ コトバ |
| 著者名 |
横道 誠/著
|
| 著者名ヨミ |
ヨコミチ マコト |
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
230p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
160.4
|
| 分類記号 |
160.4
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| ISBN |
4-334-10847-2 |
| 内容紹介 |
宗教を信じられない文学研究者が、それでも心打たれた宗教の名言を収集。聖典・聖人の言葉はもちろん、哲学者、詩人、古典から現代のベストセラーまでを取り上げ、人生に関わる多くの問題に対するヒントを示す。 |
| 著者紹介 |
大阪市出身。京都府立大学文学部准教授。博士(文学)。著書に「グリム兄弟とその学問的後継者たち」「ひとつにならない」など。 |
| 件名 |
宗教 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
石原慎太郎、井上光晴、江藤淳、遠藤周作、大江健三郎、大岡信、奥野健男、倉橋由美子、瀬戸内晴美、高橋和巳、武田百合子、辻邦生、服部達、日野啓三、丸谷才一、村上一郎、吉本隆明…1950年代以降の日本の文学者、批評家たちは「戦後文学」をいかに読み、どう受け止め、何を引き継いだのか。テクストを精緻に読み解き、戦後文学史を刷新するとともに、その現代における意義をも考究する画期の書。忘却された歴史に光をあてる、あたらしい戦後文学史の誕生。 |
| (他の紹介)目次 |
序論 戦後文学第二世代考 第1部 戦後転向期の文学主義―第二世代の批評原理(朝鮮戦争と戦後批評の屈折―『現代文学』と日野啓三・大岡信・金太中 戦後批評第二世代の文壇形成―想像力派と戦中派) 第2部 戦争体験と想像力―第二世代の「政治と文学」(原体験としての読書―井上光晴 英雄の条件―石原慎太郎 国家人の情念―高橋和巳 右翼的情動と純粋天皇―大江健三郎) 第3部 書くことの双数性―第二世代の女性作家(想像力の女性的形状―倉橋由美子 私小説リアリズムと模作―瀬戸内晴美 散文の同伴者―武田百合子) 第4部 小説が贋物になる場所―第二世代の「西欧と日本」(サドの読みかた―遠藤周作と澁澤龍彥 ロマンへの序章―辻邦生 小説家と戦後市民社会―丸谷才一) 第5部 深層から表層へ―第二世代のラディカリズムとその解体(詩的言語と国家の原理―吉本隆明と自立派 批評と歴史意識―蓮實重彥) |
| (他の紹介)著者紹介 |
梶尾 文武 1978年生まれ。日本近現代文学専攻。神戸大学大学院人文学研究科・文学部准教授。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科修士課程修了、博士課程満期退学。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PD、韓国西江大学校国際人文学部助教授を経て、2014年より現職。凡庸の会(『文学+』編集)同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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