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書誌情報

書名

花と華   形の文化誌  

著者名 長崎 巌/[ほか]著
出版者 工作舎
出版年月 1999.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0112425509041/カ/6書庫2一般図書一般貸出在庫  

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2022
913.6 913.6
東北地方-歴史 北海道-歴史 日本-歴史-古代

書誌詳細

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タイトルコード 1001001134464
書誌種別 図書
書名 花と華   形の文化誌  
書名ヨミ ハナ ト ハナ 
著者名 長崎 巌/[ほか]著
著者名ヨミ ナガサキ イワオ
出版者 工作舎
出版年月 1999.3
ページ数 361p
大きさ 21cm
分類記号 041
分類記号 041
ISBN 4-87502-308-1
内容紹介 染織や紋章など、様々な造形に使われている花。歴史的・通文化的に、かつ地域的・比較文化的に「花」のかたちの意味と意義をあらためて問い直そうとする試み。
著者紹介 1953年大阪府生まれ。東京芸術大学大学院博士課程修了。現在、東京国立博物館工芸課染織室長。大学でも日本染織史・服飾美学などを教える。著書に「在外日本染色集成」ほか。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 有史以前より東北北部と北海道の交流は盛んであった。縄文文化が発達し、規模が大きくユニークな遺跡が数多く造られ、三内丸山など17遺跡が世界遺産に登録されている。東北地方には、古代の最後まで国軍制に組み込まれない地域が残り、「蝦夷」と呼ばれる独自の文化を持つ人々が存在していた。前方後円墳と「蝦夷」の墓、多賀城・城柵、陸奥の仏教、続縄文文化、古代アイヌ文化論…、豊かな蝦夷の世界を、多方面から解明する。
(他の紹介)目次 1章 古代東北の歴史環境―南北文化の境界線を中心に(熊谷公男)
2章 続縄文文化の発達(高瀬克範)
3章 前方後円墳の北限と「蝦夷」の墳墓(菊地芳朗)
4章 多賀城・城柵と蝦夷(樋口知志)
5章 陸奥の仏教文化(堀裕)
6章 古代アイヌ文化論(蓑島栄紀)
ESSAY 故郷の先人達(安彦良和)
(他の紹介)著者紹介 吉村 武彦
 1945年生。明治大学名誉教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川尻 秋生
 1961年生。早稲田大学文学学術院教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松木 武彦
 1961年生。国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授。日本考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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