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書名

八代・宇土・宇城市   都市地図 熊本県  

出版者 昭文社
出版年月 2008


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117917047R291/ト/43-22階カウン151参考資料貸出禁止在庫   ×

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2021
フランス-教育 作文教育 論文作法

書誌詳細

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タイトルコード 1008000202219
書誌種別 図書
書名 八代・宇土・宇城市   都市地図 熊本県  
書名ヨミ ヤツシロ ウト ウキシ 
版表示 2版
出版者 昭文社
出版年月 2008
ページ数 地図1枚
大きさ 折りたたみ21cm
分類記号 291.94
分類記号 291.94
ISBN 4-398-94362-0
件名 八代市-地図、宇土市-地図、宇城市-地図
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「論理的思考」「ロジカル・シンキング」は教育やビジネスでの重要な能力とされる。だが日本の議論で「論理的」であることは、「証拠を示して説得的に語ること」ほどの共通理解しか見いだせない。そして、実はその捉え方は自明なものではない。そもそも、「論理的」とはどういうことなのか。「論理的である」と感じる感覚はどのようにつくられていくのか。フランスでのディセルタシオン(小論文)を核とした言葉の教育を通じて、日本ともアメリカとも異なる「論理的思考」の存在、そしてその形成過程を明らかにする。
(他の紹介)目次 第1部 論文構造から生まれる論理と思考法―哲学と文学のディセルタシオン(論文の構造と論理の型―エッセイとディセルタシオン
哲学のディセルタシオンと哲学教育―吟味し否定する方法を教える
文学のディセルタシオンと文学教育―文学鑑賞と論理的思考
ディセルタシオンの歴史)
第2部 論理的思考の段階的な訓練―ディセルタシオンを目指した言葉の教育の全体像(小学校で教えられる論理―言語の内的論理と視点の一貫性
中等教育で育まれる論理―「論証」から「弁証法」へ)
第3部 判断し行動するための論理―推論する、討論する、合意するための教育(歴史教育―過去の解釈と未来予想に見る推論の型、「合理性」の判断基準
歴史教育の歴史に見る思考法の変遷
市民性教育―合意形成の手続き)
フランス社会の“論理”の構築―ディセルタシオンが導く思考表現スタイル
(他の紹介)著者紹介 渡邉 雅子
 名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。コロンビア大学大学院博士課程修了。Ph.D.(博士・社会学)。専門は知識社会学、比較教育・比較文化、カリキュラム学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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