蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
ミケル・バルセロの世界 形という生命/物質と暴力
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| 著者名 |
小林 康夫/著
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| 出版者 |
未來社
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| 出版年月 |
2013.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0119348662 | 723.3/コ/ | 1階図書室 | 56A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000730114 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ミケル・バルセロの世界 形という生命/物質と暴力 |
| 書名ヨミ |
ミケル バルセロ ノ セカイ |
| 著者名 |
小林 康夫/著
|
| 著者名ヨミ |
コバヤシ ヤスオ |
| 出版者 |
未來社
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| 出版年月 |
2013.10 |
| ページ数 |
113p 図版24p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
723.36
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| 分類記号 |
723.36
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| ISBN |
4-624-71095-8 |
| 内容紹介 |
現代美術の最高峰、バルセロとは誰か。ミケル・バルセロの現場に寄り添うようにしながら、「絵画」という人間の文化の根源性について考えようとした思考の記録。『未来』連載を書籍化。 |
| 著者紹介 |
1950年東京生まれ。パリ第10大学テクスト記号学科博士号取得。東京大学大学院総合文化研究科・教授。著書に「こころのアポリア」「存在のカタストロフィー」など。 |
| 個人件名 |
Barceló Miquel |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「論理的思考」「ロジカル・シンキング」は教育やビジネスでの重要な能力とされる。だが日本の議論で「論理的」であることは、「証拠を示して説得的に語ること」ほどの共通理解しか見いだせない。そして、実はその捉え方は自明なものではない。そもそも、「論理的」とはどういうことなのか。「論理的である」と感じる感覚はどのようにつくられていくのか。フランスでのディセルタシオン(小論文)を核とした言葉の教育を通じて、日本ともアメリカとも異なる「論理的思考」の存在、そしてその形成過程を明らかにする。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 論文構造から生まれる論理と思考法―哲学と文学のディセルタシオン(論文の構造と論理の型―エッセイとディセルタシオン 哲学のディセルタシオンと哲学教育―吟味し否定する方法を教える 文学のディセルタシオンと文学教育―文学鑑賞と論理的思考 ディセルタシオンの歴史) 第2部 論理的思考の段階的な訓練―ディセルタシオンを目指した言葉の教育の全体像(小学校で教えられる論理―言語の内的論理と視点の一貫性 中等教育で育まれる論理―「論証」から「弁証法」へ) 第3部 判断し行動するための論理―推論する、討論する、合意するための教育(歴史教育―過去の解釈と未来予想に見る推論の型、「合理性」の判断基準 歴史教育の歴史に見る思考法の変遷 市民性教育―合意形成の手続き) フランス社会の“論理”の構築―ディセルタシオンが導く思考表現スタイル |
| (他の紹介)著者紹介 |
渡邉 雅子 名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。コロンビア大学大学院博士課程修了。Ph.D.(博士・社会学)。専門は知識社会学、比較教育・比較文化、カリキュラム学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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