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書名

コンサートという文化装置 交響曲とオペラのヨーロッパ近代  岩波現代全書  

著者名 宮本 直美/著
出版者 岩波書店
出版年月 2016.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119921583760.6/ミ/1階図書室57B一般図書一般貸出在庫  
2 図書情報館1310037211760.6/ミ/2階図書室ART-303一般図書貸出禁止在庫   ×

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1973
508 508

書誌詳細

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タイトルコード 1008001036001
書誌種別 図書
書名 コンサートという文化装置 交響曲とオペラのヨーロッパ近代  岩波現代全書  
書名ヨミ コンサート ト イウ ブンカ ソウチ 
著者名 宮本 直美/著
著者名ヨミ ミヤモト ナオミ
出版者 岩波書店
出版年月 2016.3
ページ数 8,253p
大きさ 19cm
分類記号 760.69
分類記号 760.69
ISBN 4-00-029185-9
内容紹介 声楽優位に代わって交響曲などの器楽演奏がクラシック・コンサートのメインとなったのはいつどのような理由によるのか。近代の文化装置としてのコンサートとそれを取り巻く諸要素を、ヨーロッパ全域にわたり歴史的に分析する。
著者紹介 1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科社会学専門分野博士課程修了。博士(社会学)。立命館大学文学部教授。専門は音楽社会学、文化社会学。著書に「宝塚ファンの社会学」など。
件名 音楽会-歴史、交響楽、歌劇
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 「関係性の充足」と「ソロ充の快楽」を守るために。一世を風靡した「新しい実在論」が狙っていたのは、形而上学と相対主義・構築主義を廃棄することだった。本書は、新しい実在論と構築主義の功績を評価しつつ、哲学的対立を乗り越える原理を現象学の思考に見出す。誰もが共有しうるような「ものの見方・考え方」を、現代社会に合った形へと鍛え直して提出するのだ。個々人のささやかな幸福の追求と、それを支える「自由」―この両方を守るために、哲学史をあざやかに整理して新たな時代の展望を切りひらく、哲学的宣言の書。
(他の紹介)目次 第1章 新しい実在論の登場―普遍性は実在する(意味の場の存在論
新しい実存主義 ほか)
第2章 構築主義の帰結―普遍性を批判する(構築主義の基礎理論
近代を批判する―多様性と相対性 ほか)
第3章 現象学の原理―普遍認識の条件(懐疑から始まる認識問題
現象学的還元―“私”に世界はどう現われているのか ほか)
第4章 現象学的言語ゲーム―普遍性を創出する(一般本質学と超越論的本質学
善の原始契約 ほか)
終章 もう一度、自由を選ぶ(自由を享受することの疲労について
自由であることに幸せを感じない人びと ほか)


内容細目表

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