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書名

生きることに○×はない     

著者名 戸井田 道三/著   植田 真/画
出版者 新泉社
出版年月 2022.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 図書情報館1310561939159.7/ト/2階図書室LIFE-243一般図書貸出禁止在庫   ×

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2020
649.5 649.5
海洋生物 水産資源 地球温暖化

書誌詳細

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タイトルコード 1008001689302
書誌種別 図書
書名 生きることに○×はない     
書名ヨミ イキル コト ニ マルバツ ワ ナイ 
著者名 戸井田 道三/著
著者名ヨミ トイダ ミチゾウ
著者名 植田 真/画
著者名ヨミ ウエダ マコト
出版者 新泉社
出版年月 2022.7
ページ数 283p
大きさ 19cm
分類記号 159.7
分類記号 159.7
ISBN 4-7877-2202-7
内容紹介 わたしが生きてきたのは、生きたというよりむしろ、ただ死ななかっただけ-。在野の哲学者・戸井田道三の自伝的エッセイを復刊。生きるための力となった死と生をめぐる自身の体験を通して生きることの意味について語りかける。
著者紹介 1909〜88年。東京生まれ。早稲田大学国文科卒。民俗学、人類学を援用した能や狂言の考察で知られた。「きものの思想」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。
件名 人生訓(青年)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 地球温暖化の影響は、海面上昇や異常気象など「目に見える」形で現れつつある。その一方で、人の目につきにくい「水面下」でも、異変が進行中だ。世界平均を上回るペースで「海の温暖化」が進む日本近海とその生態系に、どんな変化が起きているのか。その結果、日本の海から姿を消すと危惧される生物とは?「未来の海」を先取りする島で目撃された、驚きの光景とは?私たちの大好きなあの海産物が、もう食べられなくなるかもしれない―。
(他の紹介)目次 第1章 「美ら海」からの警鐘―変貌する「海の熱帯雨林」(サンゴ礁を襲う悲劇
「共生」が織りなす豊かな生態系 ほか)
第2章 日本近海で生じつつある「異変」―北上する生き物たち(変わりゆく「日本の海」―地球温暖化でなにが起きるか
「死滅回遊魚」のゆくえ ほか)
第3章 食卓から「四季」が消える―春のサワラから秋のサンマ、冬のカキ・フグまで(“春”サワラ―急増する日本海で食文化に変容が
“春”イカナゴ―伝統の食文化に迫る危機 ほか)
第4章 海洋生態系を脅かす「もう一つの難題」―「酸性化」が引き起こすこと(加速する海洋酸性化―低下しつつある海水のpH
「人為起源二酸化炭素」が引き起こす海の“生活習慣病” ほか)
第5章 どうなる?未来のお寿司屋さん―マグロやホタテ、アワビやノリも食べられなくなる!(「海のダイヤ」クロマグロの未来―卵と赤ちゃんが危ない
ホタテガイに迫る危機―日本産が消滅する? ほか)
(他の紹介)著者紹介 山本 智之
 1966年、東京都生まれ。科学ジャーナリスト。東京学芸大学大学院修士課程修了。朝日新聞記者として約20年間、科学報道に従事。環境省担当、宇宙、ロボット工学、医療などの取材分野を経験。水産庁の漁業調査船「開洋丸」に乗船して南極海で潜水取材を実施。南米ガラパゴス諸島のルポをおこなうなど、「海洋」をテーマに取材を続けている。科学調査への同行を含め、国内外での潜水経験は500回以上。朝日新聞大阪本社科学医療部次長などを経て、2020年から朝日学生新聞社編集委員。海の生物や環境をテーマに講演活動にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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