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書誌情報

書名

子どもの相談・救済と子ども支援     

著者名 荒牧 重人/編   半田 勝久/編   吉永 省三/編
出版者 日本評論社
出版年月 2016.7


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1 中央図書館0119894624KR369.4/コ/2階郷土117B郷土資料貸出禁止在庫   ×
2 新琴似2013303603369/コ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1008001069671
書誌種別 図書
書名 子どもの相談・救済と子ども支援     
書名ヨミ コドモ ノ ソウダン キュウサイ ト コドモ シエン 
著者名 荒牧 重人/編
著者名ヨミ アラマキ シゲト
著者名 半田 勝久/編
著者名ヨミ ハンダ カツヒサ
著者名 吉永 省三/編
著者名ヨミ ヨシナガ ショウゾウ
出版者 日本評論社
出版年月 2016.7
ページ数 7,245p
大きさ 21cm
分類記号 369.4
分類記号 369.4
ISBN 4-535-56354-4
内容紹介 子どもの相談・救済にかかわる効果的な制度や取り組み・活動の成果を取り上げ、総合的に検討。実践を支える理論的課題、制度・しくみ、社会のありよう、子どもに対する向き合い方・かかわり方なども提示する。
著者紹介 山梨学院大学法科大学院教授。子どもの権利条約総合研究所代表など。
件名 児童福祉、カウンセリング
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 現代における教育はもはや、社会的階級を再生産し、格差を拡大させるものになってしまった。高等教育の階層化がエリートと大衆の分断・対立を招き、ポピュリズムを生んでいる―これまで、ソ連崩壊、トランプ大統領の誕生など数多くの「予言」を的中させてきた著者は、こう断言する。民主主義が危機に瀕する先進各国で起きている分断の本質を、家族構造が能力主義・民主主義に及ぼす影響や地政学的要素を鑑みながら、鮮やかに読み解いていく。日本の未来、そして変質する世界の行方は。欧州最大の知性が日本の読者のために語り下ろした、これからの世界情勢を知るために必読の1冊。
(他の紹介)目次 第1章 教育が格差をもたらした
第2章 「能力主義」という矛盾
第3章 教育の階層化と民主主義の崩壊
第4章 日本の課題と教育格差
第5章 グローバリゼーションの未来
第6章 ポスト民主主義に突入したヨーロッパ
第7章 アメリカ社会の変質と冷戦後の世界


内容細目表

1 Part 1 子ども支援の相談・救済の視点と仕組み
2 1 子ども支援の相談・救済の視点
3 2 発達に課題のある子どもの支援と相談・救済
4 3 インターネット時代における子どもの相談
5 4 子どもの権利の視点と公的第三者機関の役割
6 5 子ども計画における子どもの相談・救済
7 Part2 学校・居場所における子どもの相談・救済
8 1 スクールカウンセラーの意義と役割
9 2 スクールソーシャルワーカーの意義と役割
10 3 養護教諭が取り組む子ども支援
11 4 いじめ防止対策推進法と学校の展望
12 5 学校におけるいじめ予防教育
13 6 児童養護施設における子どもの相談・救済
14 7 フリースクールにおける子どもの相談と支援
15 8 子どもの居場所づくりと相談・救済
16 Part 3 まちづくりと子どもの相談・救済
17 1 いじめ問題の解決と子どもにやさしいまちづくり
18 2 妊娠・出産・育児の切れ目のない相談・支援と子ども虐待防止
19 3 学校と地域・関連機関の連携による子ども虐待防止
20 4 困難を有する子どもの夜の居場所づくり
21 5 障がいのある子どもの支援とまちづくり
22 Part 4 公的第三者機関における子どもの相談・救済活動
23 1 子ども条例に基づく公的第三者機関の歩みと課題
24 2 子どもの相談・救済の総合的展開―せたがやホッと子どもサポート
25 3 メール相談と子どもの救済―札幌市子どもアシストセンター
26 4 公的第三者機関の広報・啓発―むなかた子どもの権利相談室「ハッピークローバー」
27 5 子どもオンブズワークの意味と実際―川西市子どもの人権オンブズパーソン
28 Part 5 市民社会による子どもの相談・救済
29 1 弁護士会が取り組む子どもの相談・救済
30 2 子どもに対する暴力根絶を目指す民間の取り組み
31 3 子どもの声とチャイルドライン
32 4 子どもシェルターの全国的展開
33 5 民間による相談活動の展開―子ども情報研究センターの挑戦
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