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書名

鳥瞰図で楽しむ日本百名山  [2019]   

出版者 成美堂出版
出版年月 2019.8


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書誌詳細

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タイトルコード 1008001393437
書誌種別 図書
書名 鳥瞰図で楽しむ日本百名山  [2019]   
書名ヨミ チョウカンズ デ タノシム ニホン ヒャクメイザン 
出版者 成美堂出版
出版年月 2019.8
ページ数 221p
大きさ 30cm
分類記号 291.093
分類記号 291.093
ISBN 4-415-32712-9
内容紹介 日本百名山を鳥瞰図と写真でガイド。所要時間がわかるモデルコース、交通機関や宿泊施設などの情報を掲載する。巻頭特集「世界文化遺産 富士山に登る」も収録。データ:2019年4月現在。
件名 日本-紀行・案内記、山岳
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 江戸時代の海の男たちの知られざる三〇〇年史。百姓=農民、ではない。海辺に生き、漁業を主ななりわいにした者たちも、身分的には百姓だった。漁法、利益配分、魚の輸送ルートなど、当時の漁業とはどのようなものだったのか?網元とその配下の網子たちの対立と協調の歴史とは?第一部で江戸時代の全国の海村の姿を網羅的に紹介しつつ、第二部では渋沢敬三が奥駿河湾岸で発見した古文書等を取り上げ、江戸期以降の漁業の実態を時系列で追いかける。
(他の紹介)目次 序 江戸時代の村と海村
第1部 江戸時代の漁業とは―全国の事例を追う(網と漁法
東北・北陸
肥後天草
瀬戸内海
隠岐島
関東
琵琶湖)
第2部 海の男たちの三〇〇年史―戦国、江戸、明治‐伊豆半島の海村を深掘りする(伊豆半島の海村の古文書、発見
津元と網子による漁の世界―立網漁から、利益の分配、魚の売買・輸送ルートまで
戦国〜江戸前期 立網漁の主導者津元に、網子が独自漁で対抗―長浜村を例に
江戸中期 津元批判を先鋭化させる網子たち
江戸後期 「新漁場」の操業で、漁業秩序に大亀裂)
明治維新における海村の大変革
(他の紹介)著者紹介 渡辺 尚志
 1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、一橋大学大学院社会学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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