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書誌情報

書名

批判理論の系譜学 両大戦間の哲学的過激主義  叢書・ウニベルシタス  

著者名 ノルベルト・ボルツ/[著]   山本 尤/訳   大貫 敦子/訳
出版者 法政大学出版局
出版年月 1997.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0112401203134.9/ボ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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2023
2023
121.6 121.6
日本思想 書評

書誌詳細

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タイトルコード 1001001018952
書誌種別 図書
書名 批判理論の系譜学 両大戦間の哲学的過激主義  叢書・ウニベルシタス  
書名ヨミ ヒハン リロン ノ ケイフガク 
著者名 ノルベルト・ボルツ/[著]
著者名ヨミ ノルベルト ボルツ
著者名 山本 尤/訳
著者名ヨミ ヤマモト ユウ
著者名 大貫 敦子/訳
著者名ヨミ オオヌキ アツコ
出版者 法政大学出版局
出版年月 1997.6
ページ数 274,45p
大きさ 20cm
分類記号 134.9
分類記号 134.9
ISBN 4-588-00572-3
内容紹介 ヴェーバー、カール・シュミット、ハイデガー、ベンヤミン、アドルノ…。ワイマール時代の危険をはらんだ思考の絡みあい、その哲学的エッセンスを提示する。
著者紹介 1953年生まれ。ベルリン自由大学で博士号取得。現在、エッセン大学コミュニケーション理論講座教授。
件名 フランクフルト学派
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 過酷な戦争体験を経て現れた“戦後”とは何だったのか。鶴見俊輔、上山春平、司馬遼太郎らの思索を手がかりに、近代日本の歩みと戦後史、戦後思想を見つめ直す。「戦後レジームの解体」の只中で、日本社会と“戦後”を複眼的に問い返す気鋭の書評・思想論集。
(他の紹介)目次 第1章 “戦後”とは何かを考える(戦争(=国家の「経済行為」)と個人の関係を問う
特攻隊員から平和運動へ
“戦後社会”の自明性への問いかけ ほか)
第2章 日本とは何かを考える(庶民と対話の思想から見つめる日本社会
大衆文化を通して「日本人とは?」を問う
「日本」と「日本人」を歴史的視野から問い直す ほか)
第3章 思想とは何かを考える(「日本のアイデンティティー」の問題をめぐって
鶴見俊輔と「銭湯デモクラシー」―九条擁護の視点をめぐって
生活世界から考える二つの視点―鶴見俊輔・内山節・中村桂子を手がかりにして ほか)


内容細目表

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