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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180252199 | KR369.4/サ/ | 書庫6 | | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 2 |
中央図書館 | 0180252207 | K369.4/サ/ | 書庫6 | | 郷土資料 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
清田 | 5513661537 | KR369/サ/ | 書庫2 | | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
札幌市子ども未来局子ども育成部子どものくらし支援担当課
| (他の紹介)内容紹介 |
子どもは言葉を覚えるときに、それ以前の赤ちゃん語を忘れる。そのように、言葉はいつも「消えてしまった言葉のエコー」である。そして、忘れることは創造の源でもある。言語の中にはつねにもうひとつの言語の影があり、失われた言語が響いている。言語の崩壊過程に言語の本質をみたヤコブソン、失語症を考察したフロイト、複数の言語を生きたカネッティ、死んだのに語る口を描いたポー、母語についてはじめて語ったダンテなどを導きに、忘却こそが言語が本来もつ運動性であることが浮上する。アガンベンの英訳者として知られ、30代で本書を著し、恐るべき知性として話題を呼んだ、ヘラー=ローゼンの主著。流離こそが言語の本質だと明かす、言語哲学の最重要書である。 |
| (他の紹介)目次 |
喃語の極み 感嘆詞 アレフ 消滅危惧音素 H&Co. 流離の地で 行き止まり 閾 地層 地滑り 文献学の星 星はまた輝く ニンフの蹄 劣った動物 アグロソストモググラフィー Hudba 分裂音声学 アブー・ヌワースの試練 船長の教え 詩人の楽園で バベル |
| (他の紹介)著者紹介 |
ヘラー=ローゼン,ダニエル 1974年生。プリンストン大学教授。アガンベンの英訳者として知られる。仏・伊・独・西・露語、ラテン語・古典ギリシャ語・ヘブライ語・アラビア語に通じ、哲学・文学・歴史学・認知科学・言語学を鮮やかに論じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 関口 涼子 1970年生。作家。日・仏語で創作を行い、『陰影礼賛』の仏訳者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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