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書誌情報

書名

超えてみようよ!境界線 アフリカ・アジア、そして車イスで考えた援助すること・されること    

著者名 村山 哲也/著
出版者 かもがわ出版
出版年月 2021.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 拓北・あい2312052661372/ム/図書室一般図書一般貸出在庫   ○

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1987
389 389
文化人類学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001551895
書誌種別 図書
書名 超えてみようよ!境界線 アフリカ・アジア、そして車イスで考えた援助すること・されること    
書名ヨミ コエテ ミヨウヨ キョウカイセン 
著者名 村山 哲也/著
著者名ヨミ ムラヤマ テツヤ
出版者 かもがわ出版
出版年月 2021.1
ページ数 127p
大きさ 20cm
分類記号 372
分類記号 372
ISBN 4-7803-1136-5
内容紹介 ケニア、フィリピン、ルワンダ…。教育開発援助の仕事で、いくたびも国境を越えながら、よそ者と身内、性差、階級、敵味方、援助する側とされる側など、さまざまな「境界線」に直面した著者が、ドキドキの体験談を綴る。
著者紹介 1964年東京生まれ。名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程前期修了。海外青年協力隊を経て教育開発援助の仕事に携わる。
件名 教育、発展途上国、国際協力、障害者福祉
個人件名 村山 哲也
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 子どもは言葉を覚えるときに、それ以前の赤ちゃん語を忘れる。そのように、言葉はいつも「消えてしまった言葉のエコー」である。そして、忘れることは創造の源でもある。言語の中にはつねにもうひとつの言語の影があり、失われた言語が響いている。言語の崩壊過程に言語の本質をみたヤコブソン、失語症を考察したフロイト、複数の言語を生きたカネッティ、死んだのに語る口を描いたポー、母語についてはじめて語ったダンテなどを導きに、忘却こそが言語が本来もつ運動性であることが浮上する。アガンベンの英訳者として知られ、30代で本書を著し、恐るべき知性として話題を呼んだ、ヘラー=ローゼンの主著。流離こそが言語の本質だと明かす、言語哲学の最重要書である。
(他の紹介)目次 喃語の極み
感嘆詞
アレフ
消滅危惧音素
H&Co.
流離の地で
行き止まり
閾
地層
地滑り
文献学の星
星はまた輝く
ニンフの蹄
劣った動物
アグロソストモググラフィー
Hudba
分裂音声学
アブー・ヌワースの試練
船長の教え
詩人の楽園で
バベル
(他の紹介)著者紹介 ヘラー=ローゼン,ダニエル
 1974年生。プリンストン大学教授。アガンベンの英訳者として知られる。仏・伊・独・西・露語、ラテン語・古典ギリシャ語・ヘブライ語・アラビア語に通じ、哲学・文学・歴史学・認知科学・言語学を鮮やかに論じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関口 涼子
 1970年生。作家。日・仏語で創作を行い、『陰影礼賛』の仏訳者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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