蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
この世界の問い方 普遍的な正義と資本主義の行方 朝日新書
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| 著者名 |
大澤 真幸/著
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| 出版者 |
朝日新聞出版
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| 出版年月 |
2022.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181060914 | 304/オ/ | 1階新書 | 80 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001721995 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
この世界の問い方 普遍的な正義と資本主義の行方 朝日新書 |
| 書名ヨミ |
コノ セカイ ノ トイカタ |
| 著者名 |
大澤 真幸/著
|
| 著者名ヨミ |
オオサワ マサチ |
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
303p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
304
|
| 分類記号 |
304
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| ISBN |
4-02-295195-3 |
| 内容紹介 |
ロシアはなぜウクライナに侵攻したのか。中国の権威主義的資本主義はアメリカを超えるか。流動化する世界の中で、日本はどうすべきか-。世界をゆるがす問題の核心に斬りこみ、「目指すべき未来の姿」を大澤社会学が問う。 |
| 著者紹介 |
長野県生まれ。社会学者。専門は理論社会学。「ナショナリズムの由来」で毎日出版文化賞、「自由という牢獄」で河合隼雄学芸賞を受賞。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
子どもは言葉を覚えるときに、それ以前の赤ちゃん語を忘れる。そのように、言葉はいつも「消えてしまった言葉のエコー」である。そして、忘れることは創造の源でもある。言語の中にはつねにもうひとつの言語の影があり、失われた言語が響いている。言語の崩壊過程に言語の本質をみたヤコブソン、失語症を考察したフロイト、複数の言語を生きたカネッティ、死んだのに語る口を描いたポー、母語についてはじめて語ったダンテなどを導きに、忘却こそが言語が本来もつ運動性であることが浮上する。アガンベンの英訳者として知られ、30代で本書を著し、恐るべき知性として話題を呼んだ、ヘラー=ローゼンの主著。流離こそが言語の本質だと明かす、言語哲学の最重要書である。 |
| (他の紹介)目次 |
喃語の極み 感嘆詞 アレフ 消滅危惧音素 H&Co. 流離の地で 行き止まり 閾 地層 地滑り 文献学の星 星はまた輝く ニンフの蹄 劣った動物 アグロソストモググラフィー Hudba 分裂音声学 アブー・ヌワースの試練 船長の教え 詩人の楽園で バベル |
| (他の紹介)著者紹介 |
ヘラー=ローゼン,ダニエル 1974年生。プリンストン大学教授。アガンベンの英訳者として知られる。仏・伊・独・西・露語、ラテン語・古典ギリシャ語・ヘブライ語・アラビア語に通じ、哲学・文学・歴史学・認知科学・言語学を鮮やかに論じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 関口 涼子 1970年生。作家。日・仏語で創作を行い、『陰影礼賛』の仏訳者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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