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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180304230 | S913.6/ミカ/ | 文庫2 | 28 | 児童書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001355855 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
君と読む場所 新潮文庫nex |
| 書名ヨミ |
キミ ト ヨム バショ |
| 著者名 |
三川 みり/著
|
| 著者名ヨミ |
ミカワ ミリ |
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
275p |
| 大きさ |
16cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-10-180149-0 |
| 内容紹介 |
職場体験に図書館を選んだ有季は、隣のクラスの繊細で無口な女の子・麻友と一緒に実習することに。話すきっかけなど考えつかなかった有季だが、時代小説「さぶ」が2人の距離を近づけて…。人と本を繫ぐ物語。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
子どもは言葉を覚えるときに、それ以前の赤ちゃん語を忘れる。そのように、言葉はいつも「消えてしまった言葉のエコー」である。そして、忘れることは創造の源でもある。言語の中にはつねにもうひとつの言語の影があり、失われた言語が響いている。言語の崩壊過程に言語の本質をみたヤコブソン、失語症を考察したフロイト、複数の言語を生きたカネッティ、死んだのに語る口を描いたポー、母語についてはじめて語ったダンテなどを導きに、忘却こそが言語が本来もつ運動性であることが浮上する。アガンベンの英訳者として知られ、30代で本書を著し、恐るべき知性として話題を呼んだ、ヘラー=ローゼンの主著。流離こそが言語の本質だと明かす、言語哲学の最重要書である。 |
| (他の紹介)目次 |
喃語の極み 感嘆詞 アレフ 消滅危惧音素 H&Co. 流離の地で 行き止まり 閾 地層 地滑り 文献学の星 星はまた輝く ニンフの蹄 劣った動物 アグロソストモググラフィー Hudba 分裂音声学 アブー・ヌワースの試練 船長の教え 詩人の楽園で バベル |
| (他の紹介)著者紹介 |
ヘラー=ローゼン,ダニエル 1974年生。プリンストン大学教授。アガンベンの英訳者として知られる。仏・伊・独・西・露語、ラテン語・古典ギリシャ語・ヘブライ語・アラビア語に通じ、哲学・文学・歴史学・認知科学・言語学を鮮やかに論じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 関口 涼子 1970年生。作家。日・仏語で創作を行い、『陰影礼賛』の仏訳者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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