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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119152510 | 380.1/イ/ | 1階図書室 | 47A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000612034 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
いま、柳田国男を読む 河出ブックス |
| 書名ヨミ |
イマ ヤナギタ クニオ オ ヨム |
| 著者名 |
石井 正己/著
|
| 著者名ヨミ |
イシイ マサミ |
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2012.12 |
| ページ数 |
230p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
380.1
|
| 分類記号 |
380.1
|
| ISBN |
4-309-62451-8 |
| 内容紹介 |
柳田国男が生涯をかけて確立した民俗学は、何を目指していたのか。古典となりつつある硯学の仕事に、未来をよりよく創造するための問いと、歴史を深く反省し、現代社会の諸問題と向き合うための知恵を読む。 |
| 著者紹介 |
1958年東京都生まれ。東京学芸大学教授。日本文学・日本文化専攻。柳田國男・松岡家記念館顧問。日本子守唄協会理事。著書に「『遠野物語』を読み解く」など。 |
| 個人件名 |
柳田 国男 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
産業用の動物を閉じ込めるケージを大きくする、殺害方法を洗練化して苦痛を少なくするなどの動物福祉改革は、動物を人間の手段、モノとされる境遇から解き放つことにはならない。動物福祉は人間による動物利用そのものは認めた上で、動物の味わう「不必要」な苦しみを緩和・削減する措置でしかない。どれほど「人道的」に扱われようとも動物たちが日々受ける仕打ちは拷問でしかない。必要なのは動物搾取の廃絶である。これまで動物福祉の理論は数多く示されてきたが、本質的な動物の権利を問う文献はなかった。本書は、米ラトガース大学法学院教授で動物の権利運動に決定的影響を与えてきた著者の代表作の邦訳である。 |
| (他の紹介)目次 |
序論 第1章 診断―動物をめぐる道徳的滅裂 第2章 動物実験―騙されがちな問題 第3章 道徳的滅裂の根源―財産としての動物 第4章 道徳的滅裂の治療薬―平等な配慮の原則 第5章 ロボット、宗教、理性 第6章 牛を飼って牛を食べる―ベンサムの過ち 第7章 動物の権利―わが子を救うか、犬を救うか 補論―二〇の質問(と回答) |
内容細目表
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