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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181201641 | 289.1/ミ/ | 1階図書室 | 35B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001864968 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
南方熊楠と岡本太郎 知の極北を超えて |
| 書名ヨミ |
ミナカタ クマグス ト オカモト タロウ |
| 著者名 |
唐澤 太輔/著
|
| 著者名ヨミ |
カラサワ タイスケ |
| 著者名 |
石井 匠/著 |
| 著者名ヨミ |
イシイ タクミ |
| 出版者 |
以文社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
5,283p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
289.1
723.1
|
| 分類記号 |
289.1
723.1
|
| ISBN |
4-7531-0385-0 |
| 内容紹介 |
博覧強記の博物学者「南方熊楠」と、反骨の芸術家「岡本太郎」。日本人の可能性の限界を大きく超え出た両者の思想を交差させたとき、いかなる地平が開かれるのか-。気鋭の南方熊楠研究者と岡本太郎研究者による対話集。 |
| 著者紹介 |
兵庫県神戸市生まれ。秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻ならびに大学院複合芸術研究科教授。 |
| 個人件名 |
南方 熊楠、岡本 太郎 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「敗戦国日本は平和国家へと転換した」―いささか食傷するほど語られてきたこの常套句は、果たして本当にそうであったのか?戦後論壇を彩った名著から浮かび上がるのは、戦前のアジア主義の残滓が陰に陽に影響を及ぼしながら、帝国主義とアジア主義、冷戦構造、果ては世代の問題まで、さまざまな対立軸が織りなす、保守と革新の入り組んだタペストリーであった。平和の理想(革新勢力)と現実(保守勢力)との二項対立的な図式を超えて、21世紀の「平和国家」の拠って立つ地盤を模索するための、今なお新鮮さに満ちた13篇を収録。 |
| (他の紹介)目次 |
1 終戦から講和へ(国際民主生活の原理(一九四六年) 文化国家の理念(一九四六年) 三たび平和について(一九五〇年)) 2 革新ナショナリズムの形成(二つの世界とアジアの課題(一九五一年) 世界史における現代のアジア(一九五五年) 革新ナショナリズム試論―新たな国民像を求めて(一九六〇年)) 3 現実主義論争とその背景(中立日本の防衛構想―日米安保体制に代るもの(一九五九年) 現実主義者の平和論(一九六三年) 日本民族について(一九六四年) 憲法第九条をめぐる若干の考察(一九六五年)) 4 変容する思想空間(東京裁判・戦争責任・戦後責任(一九八四年) 日本はみずからの来歴を語りうるか―「世界史の哲学」とその遺産(一九九〇年) なぜ、平和のリアリズムか―『平和のリアリズム』序(二〇〇四年)) |
| (他の紹介)著者紹介 |
酒井 哲哉 東京大学大学院総合文化研究科教授。日本政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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