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書誌情報

書名

この苦しみはいつまで? 悪と苦しみと死についての神学的考察    

著者名 U.H.J.ケルトナー/著   相賀 昇/訳
出版者 教文館
出版年月 2004.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116490525191/ケ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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2008
027.5 027.5
松本 清張

書誌詳細

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タイトルコード 1006400099289
書誌種別 図書
書名 この苦しみはいつまで? 悪と苦しみと死についての神学的考察    
書名ヨミ コノ クルシミ ワ イツマデ 
著者名 U.H.J.ケルトナー/著
著者名ヨミ U H J ケルトナー
著者名 相賀 昇/訳
著者名ヨミ アイガ ノボル
出版者 教文館
出版年月 2004.1
ページ数 206p
大きさ 19cm
分類記号 191
分類記号 191
ISBN 4-7642-6644-X
内容紹介 キリスト教は人生の否定的問題をどう考えるのか。苦難の現実をどう解釈し、持ちこたえ、抵抗しようとするのか。ナザレのイエスの生と死にあらわれた愛の約束の視点からこの問題に光を当てる神学的試み。
著者紹介 1957年生まれ。ベーテル教会立神学大学で福音主義神学を学ぶ。神学博士。現在、ウィーン大学福音主義神学部(プロテスタント部門)の組織神学教授を務める。
件名 神学、善と悪、生と死
言語区分 日本語

(他の紹介)目次 推理小説家以前の松本清張
第1部 戦後社会の中の清張小説(日本近代における欲望と犯罪―『砂の器』
松本清張の文学を論じること―『Dの複合』
清張小説のなかの映画と映画館
『無宿人別帳』論―社会派ミステリーに連続する時代小説)
第2部 世界の中の清張ミステリー(社会派ミステリーから社会派サスペンスへ―『黒い福音』と『聖獣配列』
もう一つの原点―「百済の草」と「走路」
古典的な本格探偵小説―『アムステルダム運河殺人事件』
阿片と頽廃とCIAのラオス―『象の白い脚』)
第3部 清張文学と古代史・天皇制(仮説を語る小説―「東経139度線」
古代史の学説小説―『火の路』と『眩人』
松本清張の新興宗教観―邪教と反逆と天皇制
“神話”は解体されたか?―『北一輝論』)
松本清張の天皇制観―『象徴の設計』『昭和史発掘』『神々の乱心』
(他の紹介)著者紹介 綾目 広治
 1953年広島市生まれ。京都大学経済学部卒業、広島大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在、ノートルダム清心女子大学教授。日本近代文学専攻。「千年紀文学の会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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