書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
780 令和7年3月 通巻780号 |
| 通番 |
00780 |
| 発行日 |
202503 |
| 出版者 |
札幌市 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
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貸出可能数
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有効期間開始日
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無制限
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2025/02/27
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000394240 |
| 巻号名 |
780 令和7年3月 通巻780号 |
| 通番 |
00780 |
| 発行日 |
202503 |
| 出版者 |
札幌市 |
| (他の紹介)内容紹介 |
なぜフロイトは最晩年になってモーセ論を書いたのか―公刊直後から今日まで、多くの者を悩ませてきたその謎に、ユダヤ史の世界的権威が正面から挑む。同時代のコンテクスト、父ヤーコプによるユダヤ教育の実態に歴史家として分け入り、謎の核心に迫っていく本書は、ジャック・デリダやエドワード・サイードをはじめ、幾多の議論を巻き起こしてきた。すでに古典となった書物、待望の邦訳をついに刊行。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 第四の屈辱 第2章 ジークムント・フロイト、ユダヤの歴史家 第3章 父の宗教、息子の宗教、「ユダヤ民族特有の事柄」 第4章 一つの事例史? 第5章 フロイトとのモノローグ |
| (他の紹介)著者紹介 |
イェルシャルミ,ヨセフ・ハイーム 1932年、ニューヨーク生まれ。イディッシュ語とヘブライ語を母語とし、伝統的なユダヤ教育を受ける。イェシヴァー大学からユダヤ教神学院を経て、コロンビア大学に進む。中世・近世のユダヤ史を専攻し、1966年に博士号を取得。ハーヴァード大学で教鞭をとり始め、80年からコロンビア大学のサロ・ウィットメイヤー・バロン記念講座教授を務める。2009年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小森 謙一郎 1975年、東京都生まれ。2009年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。現在、武蔵大学人文学部准教授。専門はヨーロッパ思想史・哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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