蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
清水幾太郎 ある戦後知識人の軌跡 神奈川大学評論ブックレット
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| 著者名 |
小熊 英二/著
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| 出版者 |
御茶の水書房
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| 出版年月 |
2003.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0116469586 | 289.1/シ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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ニューヨーク・タイムズ「ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー」 日本翻訳文化賞
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300085059 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
清水幾太郎 ある戦後知識人の軌跡 神奈川大学評論ブックレット |
| 書名ヨミ |
シミズ イクタロウ |
| 著者名 |
小熊 英二/著
|
| 著者名ヨミ |
オグマ エイジ |
| 出版者 |
御茶の水書房
|
| 出版年月 |
2003.11 |
| ページ数 |
95p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
289.1
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| 分類記号 |
289.1
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| ISBN |
4-275-00302-0 |
| 内容紹介 |
1950年代に平和論を唱える「進歩的文化人」として丸山真男などと並び称され、庶民的感覚を備えた知識人として賞賛された社会学者の清水幾太郎。平和運動から核武装論へと変転した彼の軌跡から、戦後社会の変貌を問い直す。 |
| 個人件名 |
清水 幾太郎 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
政府の現役閣僚他、国会議員の靖国参拝により、毎年噴出する「靖国問題」。しかし、「公人としての参拝か私人としてか」といった「政教分離論議」と、「周辺諸国への配慮に対する国粋主義的な主張」が繰り返され、話は平行線をたどるばかり。本書は、靖国が戦後改革の中で講じた「生き残り策」と当時の時代状況を、膨大な原資料を読み解くことで、「靖国問題」の深層に肉薄する。 |
| (他の紹介)目次 |
十年ひと昔 ワンセット思考を超えよう 「昔のほうがましだった」という嘆き 靖国神社の創建から中曽根参拝まで A級戦犯合祀のいきさつ 中曽根参拝以後 靖国神社は「布袋の中の錐」 知られざる占領下の攻防 語り残したこと |
| (他の紹介)著者紹介 |
三土 修平 1949年、東京生まれ。東京大学法学部卒業。経済企画庁、神戸大学大学院経済学研究科、愛媛大学法文学部教授を経て、東京理科大学理学部教授。経済学博士(神戸大学)。経済学の研究・教育に携わる傍ら、長年宗教問題にも取り組み、求道的側面と社会批評的側面との両面で活動している。奈良の東大寺(華厳宗)で得度(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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