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書誌情報

雑誌名

利尻研究

巻号名 2022年 3月 41号
通番 00041
発行日 20220301
出版者 利尻町立博物館


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1 中央図書館0122979123K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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書誌詳細

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タイトルコード 2998000355281
巻号名 2022年 3月 41号
通番 00041
発行日 20220301
出版者 利尻町立博物館

(他の紹介)内容紹介 『資本論』の根本的な見方―「ヒトとヒトとの依存関係」という「社会の正体」から資本主義経済をとらえなおすことで、その本末転倒な一人歩きを批判する見方―を、現代経済学の到達点から見ても通用する論理で新たに再構成した。
(他の紹介)目次 第1章 なぜいまさらマルクスなのか
第2章 マルクスの社会分析の基本図式
第3章 「ヒトとヒトとの依存関係」として社会をとらえる
第4章 資本主義経済における搾取と蓄積
第5章 資本主義経済の歴史―搾取と蓄積のあり方の変遷
第6章 「モノとモノとの関係」という「見かけ」の現れ方
第7章 資本循環と利潤率という現れ方
第8章 本書と『資本論』の記述の異動
第9章 マルクス経済学の今後の課題
(他の紹介)著者紹介 松尾 匡
 1964年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、立命館大学経済学部教授。理論経済学を専攻。論文「商人道!」で第3回河上肇賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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