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書誌情報

書名

雄風翻(はため)く 書き下ろし長編時代小説  双葉文庫  

著者名 芝村 凉也/著
出版者 双葉社
出版年月 2012.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 篠路コミ2510305135913/シ/5文庫一般図書一般貸出貸出中  ×

関連資料

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篠田 有史 工藤 律子
2014
290.9 290.9
郡上市 地域社会 盆踊-郡上市 長良川(岐阜県)

書誌詳細

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タイトルコード 1008000511077
書誌種別 図書
書名 雄風翻(はため)く 書き下ろし長編時代小説  双葉文庫  
書名ヨミ ユウフウ ハタメク 
著者名 芝村 凉也/著
著者名ヨミ シバムラ リョウヤ
出版者 双葉社
出版年月 2012.3
ページ数 301p
大きさ 15cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-575-66551-2
内容紹介 背中に傷を負った筧忠兵衛は、長屋で養生していた。南町同心の岸井千蔵は、戯作者懐古堂殺しと火付けの下手人、そして忠兵衛に傷を負わせた浪人の探索を命じられ奔走する。そんな中、ふたたび忠兵衛に向けて刺客が放たれ…。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 郡上おどりの来し方行く末は?長良川河口堰反対運動とは何だったのか?伝統文化と観光と環境運動。人々の交錯した語りのデータからリアリティの“民俗的色合い”を探る。水と踊りのまち発モノグラフ。
(他の紹介)目次 郡上八幡へようこそ
第1部 郡上おどりを踊る(「城下町」というリアリティ―郡上八幡の社会学的スケッチ
郡上おどりの「保存」―伝統文化のリアリティをささえる推論
郡上おどりの「独自性」―あいまいさを管理する方法
“風情”という審美的リアリティ
ノスタルジーがささえる伝統文化の継承)
第2部 長良川を守る(直接対話のもどかしさ―長良川河口堰をめぐる分離型ディスコミュニケーション
対話を拒むレトリック―長良川河口堰をめぐる対決型ディスコミュニケーション
運動の分裂と自己正当化の語り―住民のカテゴリー化による微細な抵抗
「町衆システム」という仕掛け―地域社会の意志決定システム
論争としての観光・環境問題
郡上八幡の人々の生きざまに学ぶ)
郡上八幡の人々の生きざまに学ぶ
(他の紹介)著者紹介 足立 重和
 1969年兵庫県生まれ。追手門学院大学文学部社会学科卒業、大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了、関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程単位取得退学。博士(社会学)。現在、愛知教育大学教育学部准教授。専攻は社会学(環境社会学、地域社会学、フィールドワーク論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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