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書誌情報

書名

『扇の草子』の研究 遊びの芸文    

著者名 安原 真琴/著
出版者 ぺりかん社
出版年月 2003.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116435710911.14/ヤ/1階図書室60B一般図書一般貸出在庫  

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佐々木 俊尚
2014
316.8 316.8

書誌詳細

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タイトルコード 1006300020622
書誌種別 図書
書名 『扇の草子』の研究 遊びの芸文    
書名ヨミ オウギ ノ ソウシ ノ ケンキュウ 
著者名 安原 真琴/著
著者名ヨミ ヤスハラ マコト
出版者 ぺりかん社
出版年月 2003.2
ページ数 542p
大きさ 22cm
分類記号 911.14
分類記号 911.14
ISBN 4-8315-1034-3
内容紹介 中世中後期、絵の描かれた扇一つの周囲に、関連のある歌が一首書かれた形式の作品群「扇の草子」がうまれた。ほとんど先行研究のないこの分野での初めての本格的研究書。
著者紹介 1967年東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期修了。現在、立教大学非常勤講師。日本近世文学専攻。文学博士。
件名 和歌-歴史、日本画-歴史、扇
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 高揚した帝国主義時代のヨーロッパに、突如として現れた黄色人種脅威論。この漠たる不安が「黄禍論」として政治スローガン化し、各国を席巻した背景と経緯をたどる。膨大な資料をもとに欧米人の複雑な心理を明らかにし、豊かな歴史タペストリーとして織り上げた画期的労作。
(他の紹介)目次 序章 黄禍論はどのようにして生まれたのか
第1章 黄禍論にたいするイギリスの貢献
第2章 黄禍論へのアメリカの関与
第3章 黄禍論を唱えるロシアの声
第4章 黄禍論にたいするフランスの視点
第5章 黄禍論をめぐるドイツの議論
(他の紹介)著者紹介 ゴルヴィツァー,ハインツ
 ドイツを代表する近・現代史家。1917年ニュルンベルグ生まれ、ミュンヘン育ち。ミュンヘン大学で博士号と大学教授資格を取得し、57年から82年までミュンスター大学で歴史学の教授をつとめる。99年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
瀬野 文教
 翻訳家。1955年東京生まれ。北海道大学独文科修士課程卒。DAAD(ドイツ学術交流会)給費生としてケルン大学に留学。現在はドイツ語塾トニオ・クレーガーを経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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