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書誌情報

書名

戦後児童文学史の未解決点   てらいんくの評論  

著者名 宮崎 芳彦/著
出版者 てらいんく
出版年月 2010.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118280924B909/ミ/児童研究室児童書一般貸出在庫  

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2010
909 909
児童文学-歴史 社会主義文学

書誌詳細

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タイトルコード 2998000382601
巻号名 2024年 3月号 通巻951号
通番 00951
発行日 20240225
特集記事 肉×発酵食品で免疫力UP
出版者 KADOKAWA

(他の紹介)内容紹介 誰も書かなかった、大きな決定的な問題―戦後児童文学と共産主義との関係を、広範な資料を遍く精査して論証。部落解放問題と社会主義についての30年にわたる論考の蓄積の上に、1953年、鳥越信、古田足日らの通称「少年文学宣言」以降の小川未明批判・攻撃が、どのような思想で、いかなる手段をもってなされたか。あたう限りの資料を駆使、時代背景を照射しつつ明らかにする。「ネバーランド」連載に未発表“夢”、“原理”、“境い目”以降の原稿を加え、詳細な註を付して1巻とした。絶筆。
(他の紹介)目次 序 小川未明否定・「少年文学宣言」、双方を否定する
壱 怒れる若者・共産党員連合による日本児童文学者協会クーデター
弐 鳥越信・共産主義児童文学史批判
参 古田足日「さよなら未明批判」
肆 古田足日・五九年戦後画期説の成立
伍 菅忠道共産主義文学史・批判
終章 古田童話史観の破綻
(他の紹介)著者紹介 宮崎 芳彦
 1941年12月福岡市生まれ。立教大学日本文学科卒。(株)ほるぷ出版編集部勤務の後、白百合女子大学児童文化学科教授。2004年に退職。日本ペンクラブ会員、日本児童文学学会会員。2009年4月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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