蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2024年 Apr-Jul No.140 |
| 通番 |
00140 |
| 発行日 |
20240401 |
| 出版者 |
都市のしくみとくらし研究所 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0123062101 | | 2階図書室 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 2 |
図書情報館 | 1320159252 | | 書庫1 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000384666 |
| 巻号名 |
2024年 Apr-Jul No.140 |
| 通番 |
00140 |
| 発行日 |
20240401 |
| 特集記事 |
ウォーカブルシティへ |
| 出版者 |
都市のしくみとくらし研究所 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「文法的に問題だ」というのは、なにが問題なのだろうか。私たちは日常それほど理知的にことばを扱っているわけではない。立派そうな文法が、私たちの合理的でないおしゃべりから出来上がっていることは案外多い。本書では、そんな例として「体験の文法」を取り上げる。人は誰しも、体験を語りたがるという煩悩を抱えている。体験の文法は、ときに知識の文法をやすやすと超える。体験が「状態」をあざやかに「デキゴト」化する不思議なデキゴトを体験してください。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 知識の文法と体験の文法 第2章 ワクワク型の体験(ワクワク型の体験とは? 「で」 頻度語 「ばかり」 「たら」 「た」) 第3章 ヒリヒリ型の体験(ヒリヒリ型の体験とは? 頻度語 「ばかり」 「たら」 「た」) 第4章 環境とのインタラクション |
| (他の紹介)著者紹介 |
定延 利之 1962年大阪生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授。文学博士。専門は言語学、コミュニケーション論。これまで軽視・無視されがちであった「周辺的」な言語現象の考察を通じて言語研究の前提に再検討を加えている。とくに、人と環境、人と人とのインタラクションが、言葉とどう関わっているか、体験と知識、探索と体感などをテーマとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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