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書誌情報

書名

桶狭間で死ぬ義元   文芸社文庫  

著者名 白蔵 盈太/著
出版者 文芸社
出版年月 2023.4


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1 厚別8013345072913.6/シロ/文庫219一般図書一般貸出在庫  
2 9013285904913.6/シロ/文庫236一般図書一般貸出貸出中  ×

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1974
165.9 165.9
宗教政策 神道 天皇制 宗教と政治

書誌詳細

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タイトルコード 1008001759917
書誌種別 図書
書名 桶狭間で死ぬ義元   文芸社文庫  
書名ヨミ オケハザマ デ シヌ ヨシモト 
著者名 白蔵 盈太/著
著者名ヨミ シロクラ エイタ
出版者 文芸社
出版年月 2023.4
ページ数 277p
大きさ 15cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-286-30112-9
内容紹介 強い今川家を目指し、当主として肝胆を砕く義元。雪斎の亡きあと正確な情報を得られず判断が鈍り始め、織田への疑念が生まれていた。甲相駿三国同盟を成立させ今川家を繁栄させた名将は、篠突く雨の桶狭間で運命の時を迎える。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「戦後政治の総決算」とは宗教において何を意味するのか。キリシタン弾圧、仏教への打撃政策、民間宗教の禁圧等により、天皇中心の神道的国民教化に乗り出した明治政府。やがて国家神道は全国民に強制され、昭和期に入ると、政府は治安維持法と不敬罪を武器に宗教弾圧を繰り返し、屈した宗教は戦争協力に狂奔した…。維新から敗戦までの歴史を通じて「国家と宗教」を問い直す。
(他の紹介)目次 序章 幕藩体制下の宗教
第1章 明治維新と宗教政策の変転(神仏分離と神道国教化
排仏毀釈運動
排仏毀釈の高揚と終熄
浦上事件とキリスト教の解禁
大教宣布と国民教化
神仏合併布教と民衆宗教の弾圧)
第2章 国家神道の確立と近代天皇制(祭祀と宗教の分離
教派神道の独立と天理教弾圧
皇室祭祀の新定
帝国憲法と宗教制度
日清・日露戦争と靖国神社
神社制度の整備)
第3章 宗教国家としての大日本帝国(不敬罪による宗教弾圧
近代の創建神社
践祚・即位式・大嘗祭
昭和の大礼と神社対宗教
海外神社の創建
治安維持法による宗教弾圧
宗教団体法と神祇院)
終章 日本国憲法と信教の自由
(他の紹介)著者紹介 村上 重良
 1928年、東京生まれ。1952年、東京大学文学部宗教学宗教史学科卒業。慶応義塾大学講師。専攻は宗教学。1991年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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