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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0117498923 | 201.1/パ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700449389 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
歴史哲学についての異端的論考 |
| 書名ヨミ |
レキシ テツガク ニ ツイテ ノ イタンテキ ロンコウ |
| 著者名 |
ヤン・パトチカ/[著]
|
| 著者名ヨミ |
ヤン パトチカ |
| 著者名 |
石川 達夫/訳 |
| 著者名ヨミ |
イシカワ タツオ |
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2007.9 |
| ページ数 |
278p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
201.1
|
| 分類記号 |
201.1
|
| ISBN |
4-622-07326-0 |
| 内容紹介 |
死・夜・存在の闇に直面した際の「震撼」によって、日常性が剝ぎ落とされ真理に直面する可能性を開かれた「震撼させられた者たち」の連帯の思想を展開した著者の遺作。論文1編と訳者による小評伝も収録。 |
| 著者紹介 |
1907〜77年。チェコ生まれ。20世紀チェコ最大の哲学者。プラハのカレル大学で哲学博士の学位取得。フッサール、ハイデガーに師事。反体制運動の活動によって逮捕され尋問ののちに死亡。 |
| 件名 |
歴史哲学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
『続日本紀』を読んでみると、天皇が民を思いやる心や強い絆で結ばれた親子関係に感動し、庶民のバイタリティーに驚き、朝鮮半島との国交緊張やドロドロした政変に、現代と錯覚さえしかねないものを感じる。少年・少女の異常な犯罪、少子化問題、環境保護、朝鮮半島との外交等。現代の日本が抱える諸問題を解くカギが奈良時代にあった。 |
| (他の紹介)目次 |
1 日本は礼の国だった―六九七年〜七一〇年(役人は、誠の心で仕事に励め 朝鮮との国交 ほか) 2 「父を赦して」と「親殺し」の差―七一一年〜七二〇年(駅伝のルーツ 制度の問題と民衆の悲劇 ほか) 3 光明皇后の光と影―七二一年〜七四〇年(文化功労者今昔 動物愛護の根底にあるもの ほか) 4 遷都に関する世論調査―七四一年〜七六〇年(牛馬の屠殺禁止と肉食 国分寺建立と国家の安寧 ほか) 5 我が国土を守れ―七六二年〜七八八年(女帝・孝謙天皇と皇位継承 鑑真による授戒制度の確立 ほか) |
内容細目表
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