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書誌情報

書名

昭和史からの警鐘 松本清張と半藤一利が残したメッセージ    

著者名 吉田 敏浩/著
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2023.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 東札幌4012098911121/キ5/書庫一般図書一般貸出在庫  
2 西岡5011780409121/キ/書庫一般図書一般貸出在庫  

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1975
E E

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タイトルコード 1008001919200
書誌種別 電子図書
書名 昭和史からの警鐘 松本清張と半藤一利が残したメッセージ    
書名ヨミ ショウワシ カラ ノ ケイショウ 
著者名 吉田 敏浩/著
著者名ヨミ ヨシダ トシヒロ
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2023.10
ページ数 1コンテンツ
分類記号 392.107
分類記号 392.107
ISBN 4-620-32786-0
内容紹介 松本清張と半藤一利は、かつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らし続けた名コンビだった。軍事主導社会がもたらす悲劇を回避するために、彼らの先駆的な仕事を再検証する。『サンデー毎日』連載に大幅加筆。
件名 日本-国防、国防政策
個人件名 松本 清張、半藤 一利
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 『続日本紀』を読んでみると、天皇が民を思いやる心や強い絆で結ばれた親子関係に感動し、庶民のバイタリティーに驚き、朝鮮半島との国交緊張やドロドロした政変に、現代と錯覚さえしかねないものを感じる。少年・少女の異常な犯罪、少子化問題、環境保護、朝鮮半島との外交等。現代の日本が抱える諸問題を解くカギが奈良時代にあった。
(他の紹介)目次 1 日本は礼の国だった―六九七年〜七一〇年(役人は、誠の心で仕事に励め
朝鮮との国交 ほか)
2 「父を赦して」と「親殺し」の差―七一一年〜七二〇年(駅伝のルーツ
制度の問題と民衆の悲劇 ほか)
3 光明皇后の光と影―七二一年〜七四〇年(文化功労者今昔
動物愛護の根底にあるもの ほか)
4 遷都に関する世論調査―七四一年〜七六〇年(牛馬の屠殺禁止と肉食
国分寺建立と国家の安寧 ほか)
5 我が国土を守れ―七六二年〜七八八年(女帝・孝謙天皇と皇位継承
鑑真による授戒制度の確立 ほか)


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