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書名

近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 

著者名 末木 文美士/著
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 曙9013107371930/ア/新書34一般図書一般貸出在庫   ○

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タイトルコード 1008000869742
書誌種別 電子図書
書名 近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ シソウ サイコウ 
著者名 末木 文美士/著
著者名ヨミ スエキ フミヒコ
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6
ページ数 330p
分類記号 121.6
分類記号 121.6
ISBN 4-901510-24-X
内容紹介 伝統を背負いながら蛇行していく中にこそ、思想史のもっとも豊かな遺産がある…。清沢満之から西田幾多郎まで、伝統と近代の狭間で苦闘する12人をとりあげ、政治思想に偏った近代思想史を根本から書き換える果敢な試み。
著者紹介 1949年甲府市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。同大学大学院人文社会系研究科教授。著書に「鎌倉仏教形成論」「解体する言葉と世界」など。
件名 日本思想-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 日本史における「天皇」とは何か―。天照大神の子孫である祭司王として世を統治した古代。政治権力を失いつつも儀礼の主宰者として存在を継続した中近世。明治維新の王政復古とともに現人神として君臨した近代。そして象徴天皇制の現代。宗教学を中心に歴史・文化・政治等、多面的な視点から、皇室祭祀や儀礼、制度を解明し、天皇制の本質に迫る。
(他の紹介)目次 第1章 大王から天皇へ
第2章 天神地祇の神話
第3章 祭司王・天皇
第4章 三種の神器
第5章 皇室と仏教
第6章 中世・近世の天皇
第7章 王政復古と皇室祭祀
第8章 現人神天皇
第9章 身分制度と公式制度
第10章 現代社会と皇室
(他の紹介)著者紹介 村上 重良
 1928年東京生まれ。1952年東京大学文学部宗教学宗教史学科卒業。慶応義塾大学講師。1991年2月10日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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