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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0113794291 | 146.1/ル/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001291877 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ジャック・ラカン伝 |
| 書名ヨミ |
ジャック ラカン デン |
| 著者名 |
エリザベト・ルディネスコ/著
|
| 著者名ヨミ |
エリザベト ルディネスコ |
| 著者名 |
藤野 邦夫/訳 |
| 著者名ヨミ |
フジノ クニオ |
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2001.7 |
| ページ数 |
573,15p 図版12p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
146.1
|
| 分類記号 |
146.1
|
| ISBN |
4-309-24249-9 |
| 内容紹介 |
今年生誕百年を迎える、フランスの精神分析学者ラカンの本格的伝記。フロイト理論の継承をめぐる様々な葛藤、スキャンダルの中心に彼がいつもいた。ラカンのルーツ、同時代フランスの哲学者、文学者をまき込んだ一大ドラマ。 |
| 著者紹介 |
1944年パリ生まれ。精神医学と精神分析史国際協会の設立メンバーで、現在副会長を務める。著書に「フランス精神分析史」「なぜ精神分析か」など。 |
| 個人件名 |
Lacan Jacques |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
昭和17年12月、評論家・清沢洌はある決意をもって日記を書きはじめた。のちに『暗黒日記』の名で知られるようになるこの日記は、戦後に外交史を書くための資料とすることを企図して、戦時下の政治や社会にあらわれた種々の病理現象に対する観察や批判を詳細に記したものであった。彼が痛烈に批判した現象の多くは、日本社会が長く培ってきた病理的傾向の最も凝縮された姿であり、その批判は、現在の日本を考えるに際してもきわめて示唆に富んでいる。優れたリベラリストがのこした後世への遺言ともいうべき貴重な記録。第1巻には17年12月から18年12月までを収録(全3巻)。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
清沢 洌 明治23(1890)‐昭和20(1945)年。長野県生まれ。小学校卒業後、内村鑑三門下の井口喜源治が創立した研成義塾に入り、感化を受ける。明治39年渡米、働きながらハイスクールを卒業。カレッジ在学中から邦字新聞の記者として活躍。大正9年、帰国して中外商業新報社に入社、のちに通報(外報)部長となる。昭和2年、東京朝日新聞社入社。同4年退社、フリーランスの文筆家となり次々と著書を発表、自主独立の評論家・外交史研究家として矜持を貫く。同20年5月、急性肺炎のため急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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