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書名

ゾラの芸術社会学講義 マネと印象派の時代    

著者名 寺田 光徳/著
出版者 藤原書店
出版年月 2021.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180843088723.3/テ/1階図書室56A一般図書一般貸出在庫  

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2023
388.8 388.8

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タイトルコード 1008001587532
書誌種別 図書
書名 ゾラの芸術社会学講義 マネと印象派の時代    
書名ヨミ ゾラ ノ ゲイジュツ シャカイガク コウギ 
著者名 寺田 光徳/著
著者名ヨミ テラダ ミツノリ
出版者 藤原書店
出版年月 2021.5
ページ数 621p
大きさ 22cm
分類記号 723.35
分類記号 723.35
ISBN 4-86578-313-1
内容紹介 マネや印象派の画家たちを逸早く評価した、19世紀後半の文豪ゾラの美術批評は、当時のフランス美術社会を縛っていた体制(アカデミー)への批判であった。ゾラの美術批評の世界を、“芸術社会学”の視点から考察する。
著者紹介 1947年静岡県生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学。博士(文学)。熊本大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学。著書に「梅毒の文学史」など。
件名 絵画-フランス、印象主義(絵画)
個人件名 Zola Emile
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「こと思索に関しては、なされた仕事が偉大であればあるほど、この仕事のなかで考えられないでしまったこと、いいかえれば、この仕事を通じ、またこの仕事だけを介して、まだ考えられないでいるものとしてわれわれのもとに到来するものも豊かなのである」。表題作はこのハイデガーの言葉を導きの糸に、フッサールによって「考えられないでしまったこと」―身体的間主観性が立ち現れてくる「理論化以前の構成」の謎めいた領域、後期現象学、とりわけ『イデーン』第2巻の核心に迫る試みである。そのほか「哲学をたたえて」と併読すべき「生成するベルクソン像」、ユニークな哲学史素描「どこにもありどこにもない」を収録。いずれも哲学そのものを主題とした全4篇。
(他の紹介)目次 哲学をたたえて
どこにもありどこにもない
哲学者とその影
生成するベルクソン像
(他の紹介)著者紹介 メルロ‐ポンティ
 1908‐1961。1908年フランスに生まれる。1926年エコール・ノルマル・シュペリュール入学。在学中サルトル、ボーヴォワール、レヴィ=ストロースらと知り合う。1930年哲学教授資格試験に合格。その前年にフッサールのソルボンヌ講演を、1935‐39年には高等研究院におけるコジェーヴのヘーゲル講義を聴講。ルーヴィンのフッサール文庫に赴き、遺稿を閲覧したのは1939年。第2次大戦中は従軍・レジスタンス活動を経験した。1945年、学位論文として同年刊の『知覚の現象学』および『行動の構造』(1942)を提出、博士号を受ける。1946年サルトルらとともに「レ・タン・モデルヌ」創刊。1948年リヨン大学教授、1949年パリ大学文学部教授を経て、1952年コレージュ・ド・フランス教授に就任。1961年パリの自宅で執筆中、心臓麻痺のため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木田 元
 1928年生まれ。1953年東北大学文学部卒業。中央大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
滝浦 静雄
 1927年生まれ。1951年東北大学文学部卒業。東北大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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