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書誌情報

書名

日野原重明講話集 いのちって何? 第11巻   

著者名 日野原 重明/講話
出版者 NHKサービスセンター
出版年月 2011


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0140330358D490/ヒ/112階図書室204視CD一般貸出在庫  

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ホセ・ドノソ 寺尾 隆吉
2017
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書誌詳細

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タイトルコード 3008000059269
書誌種別 視聴覚CD
書名 日野原重明講話集 いのちって何? 第11巻   
書名ヨミ ヒノハラ シゲアキ コウワシュウ 
著者名 日野原 重明/講話
著者名ヨミ ヒノハラ シゲアキ
出版者 NHKサービスセンター
出版年月 2011
ページ数 1枚
大きさ 12cm
分類記号 490
分類記号 490
内容紹介 1.死を身近に考える   2.いのちの教育   3.いのちはめぐる~「葉っぱのフレディ」   4.十歳のきみへ   5.生きるための勇気  
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 3.11で原子力の平和利用神話は崩れた。人間の叡智は原子力に抗し得なかった。哲学もまた然り。しかし、哲学者でただ一人、原子力の本質的な危険性を早くから指摘していた人物がいる。それがマルティン・ハイデッガー。並み居る知職人たちが原子力の平和利用に傾いていくなかで、なぜハイデッガーだけが原子力の危険性を指摘できたのか。その洞察の秘密はどこにあったのか。ハイデッガーの知られざるテキスト「放下」を軸に、ハンナ・アレントからギリシャ哲学まで、壮大なスケールで展開される、技術と自然をめぐる哲学講義録。3.11に対する哲学からの根源的な返答がここに。
(他の紹介)目次 第1講 一九五〇年代の思想(原子力を考察した二人の思想家
核技術を巡る一九五〇年代の日本と世界の動き
ハイデッガーと一九五〇年代の思想)
第2講 ハイデッガーの技術論(技術と自然
フュシスと哲学)
第3講 『放下』を読む(「放下」
「放下の所在究明に向かって」)
第4講 原子力信仰とナルシシズム(復習―ハイデッガー『放下』
贈与、外部、媒介
贈与を受けない生
結論に代えて)
付録 ハイデッガーのいくつかの対話篇について―意志、放下、中動態
(他の紹介)著者紹介 國分 功一郎
 1974年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専門は哲学・現代思想。『暇と退屈の倫理学』で第2回紀伊國屋じんぶん大賞、『中動態の世界』で第16回小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 死を身近に考える
2 いのちの教育
3 いのちはめぐる~「葉っぱのフレディ」
4 十歳のきみへ
5 生きるための勇気
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