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書誌情報
| 書名 |
戦国日本の資源戦略 秀吉・家康が求めた鉛、硫黄、硝石 中公新書
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| 著者名 |
上垣外 憲一/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2026.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181629221 | 210.4/カ/ | 新着図書 | 80 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
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日本-歴史-室町時代 日本-歴史-安土桃山時代 日本-貿易-歴史 資源
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008002052339 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
戦国日本の資源戦略 秀吉・家康が求めた鉛、硫黄、硝石 中公新書 |
| 書名ヨミ |
センゴク ニホン ノ シゲン センリャク |
| 著者名 |
上垣外 憲一/著
|
| 著者名ヨミ |
カミガイト ケンイチ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2026.8 |
| ページ数 |
4,269p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
210.47
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| 分類記号 |
210.47
|
| ISBN |
4-12-102922-5 |
| 内容紹介 |
大名どうし、さらにはポルトガルやスペイン、中国などとの間で資源争奪戦はどう展開したのか。そして家康はいかに「平和なアジアの海」を実現したのか。海外貿易が絶頂を極めた桃山時代の実相を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
長野県生まれ。東京大学大学院比較文学比較文化博士課程修了。学術博士。大妻女子大学教授等を歴任。「雨森芳洲」でサントリー学芸賞受賞。 |
| 件名 |
日本-歴史-室町時代、日本-歴史-安土桃山時代、日本-貿易-歴史、資源 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
鉄砲伝来後、日本ではほとんど採れない黒色火薬の原料である硝石の確保が戦国大名たちの死活問題となった。戦略物資である鉛や大砲、戦艦、水銀についてもイエズス会などと交渉が繰り広げられる。一方で国内で豊富に産する硫黄や銀をめぐって利権確保の駆け引きが続く。大名どうし、さらにはポルトガルやスペイン、中国などとの間で資源争奪戦はどう展開したのか。そして家康はいかに「平和なアジアの海」を実現したのか。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 ポルトガル船の東アジアへの出現 第一章 ポルトガルの大砲と硝石、硫黄 第二章 九州の硫黄をめぐる攻防 第三章 文禄・慶長の役と三成、長政、そして家康 第四章 御座船と「ふすた船」―海軍力の問題 第五章 大戦争で、硫黄が最大の利権に 第六章 平和の海の構築へ 第七章 家康のフィリピン外交 終章 家康の平和 |
| (他の紹介)著者紹介 |
上垣外 憲一 1948年、長野県生まれ。1977年、東京大学大学院比較文学比較文化博士課程修了。東洋大学助教授、国際日本文化研究センター教授、帝塚山学院大学教授、大手前大学教授、大妻女子大学教授等を歴任。専攻・比較文化、日韓文化交流史。東京大学学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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