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書誌情報

書名

終末論の系譜 初期ユダヤ教からグノーシスまで    

著者名 大貫 隆/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2019.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180427742191.6/オ/1階図書室33A一般図書一般貸出在庫  

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富野 康日己 堀江 ひろ子
2004
494.93 494.93
腎臓-疾患 食餌療法

書誌詳細

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タイトルコード 1008001344250
書誌種別 図書
書名 終末論の系譜 初期ユダヤ教からグノーシスまで    
書名ヨミ シュウマツロン ノ ケイフ 
著者名 大貫 隆/著
著者名ヨミ オオヌキ タカシ
出版者 筑摩書房
出版年月 2019.1
ページ数 552,19p
大きさ 20cm
分類記号 191.6
分類記号 191.6
ISBN 4-480-84747-8
内容紹介 「神の国」の到来、死者の復活、最後の審判-。ユダヤ教から生まれた終末思想はいかにイエスへ継承されたのか。初期ユダヤ教の終末論がその後刻んだ歴史を、イエスと新約聖書を経て、後2世紀のキリスト教まで通史的にたどる。
著者紹介 1945年生まれ。静岡県出身。東京大学大学院人文科学研究科西洋古典学専攻博士課程修了。東京大学名誉教授。自由学園最高学部長。著書に「イエスという経験」など。
件名 終末論
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 この世の終わりには何が起こるのか―誰もが一度は夢想し、不安を覚えたことがあるに違いない。聖書の世界では、紀元前二世紀のユダヤ教のなかでこの不安が深まり、そして独特な終末論が生み出された。終末思想はいかにしてイエスに継承されていったのか。聖書正典のみならず外典・偽典その他の史料を渉猟し、さらにはベンヤミン、ガダマー、アガンベンなど現代思想家との対話も試みる。これまでの著者の思索を集大成した渾身の書き下ろし。
(他の紹介)目次 第1部 初期ユダヤ教の終末論(預言者の終末論
バビロン捕囚以後の地上的・政治的終末待望
「天上の神殿」の表象と神秘主義 ほか)
第2部 イエスと新約聖書の終末論(「神の国は近づいた」―イエス
「人の子」イエスの再臨―パレスチナの原始教会
過去の中に到来している未来―パウロ ほか)
第3部 二世紀の終末論(「新預言」―モンタノス主義
万物の発出と回帰―グノーシス主義
連続的創造―エイレナイオス)
(他の紹介)著者紹介 大貫 隆
 1945年生まれ。静岡県出身。東京大学大学院人文科学研究科西洋古典学専攻博士課程修了。1979年ミュンヘン大学にてDr.theol.取得。東京女子大学助教授、東京大学教授を経て、東京大学名誉教授。2010‐14年自由学園最高学部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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