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書誌情報

書名

福島原発現場監督の遺言     

著者名 恩田 勝亘/著
出版者 講談社
出版年月 2012.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 西岡5012788872543/オ/図書室7一般図書一般貸出在庫  

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2012
543.5 543.5
平井 憲夫 原子力発電 原子力災害 放射線障害

書誌詳細

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タイトルコード 1008000502761
書誌種別 図書
書名 福島原発現場監督の遺言     
書名ヨミ フクシマ ゲンパツ ゲンバ カントク ノ ユイゴン 
著者名 恩田 勝亘/著
著者名ヨミ オンダ カツノブ
出版者 講談社
出版年月 2012.2
ページ数 270p
大きさ 19cm
分類記号 543.5
分類記号 543.5
ISBN 4-06-217214-1
内容紹介 設計図は立派でも配管や溶接は三流で、ずさん工事、インチキ検査がまかり通る…。福島原発で現場監督を務めた故・平井憲夫の証言を、長年原発取材を続けてきた著者が検証する。
著者紹介 1943年島根県生まれ。法政大学卒。71年より『週刊現代』記者としてチェルノブイリ事故など原発関連の記事を取材、執筆。著書に「東京電力・帝国の暗黒」など。
件名 原子力発電、原子力災害、放射線障害
個人件名 平井 憲夫
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 黒いキノコ雲で放射性物質をまき散らした3号機は、即発臨界による核爆発説まで出た。欺瞞に満ちた収束宣言に突きつけられた元現場監督の告発。作業員の大量被曝からずさん工事、インチキ点検まで、一級配管技能士として福島第一、第二、浜岡、敦賀など各地の原発工事・点検に従事し、高木仁三郎氏も賞賛した現場の人・平井憲夫氏が全暴露。原発事故が絶えないのは素人ばかりで職人がいない上に役人が作ったマニュアル通りに工事するからと重大告発。日本の原発はこんなに危険だ。
(他の紹介)目次 序章 フクシマとチェルノブイリ
第1章 インナーサークルからの告発者
第2章 「千年に一度の大津波」の欺瞞性
第3章 原子力マフィアという官民一体
第4章 原発の語り部・平井憲夫の活動
第5章 迫られる原発廃絶の決断
巻末資料篇
(他の紹介)著者紹介 恩田 勝亘
 1943年島根県生まれ。法政大学卒。1971年より「週刊現代」記者としてチェルノブイリ事故など原発関連の記事を取材、執筆。評論家・内橋克人氏による同誌連載企画『原発が来た町』(1982年)のスタッフライターとして各地の原発立地地域や予定地を取材した。1986年と1988年に掲載された東京電力福島第一原発の元現場監督・平井憲夫氏の告発記事が、東日本大震災での原発事故で注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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