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書誌情報
| 書名 |
日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた カフエーパウリスタ物語
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| 著者名 |
長谷川 泰三/著
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| 出版者 |
文園社
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| 出版年月 |
2008.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
新琴似 | 2012749087 | 618/ハ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000099971 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた カフエーパウリスタ物語 |
| 書名ヨミ |
ニホン デ サイショ ノ キッサテン ブラジル イミン ノ チチ ガ ハジメタ |
| 著者名 |
長谷川 泰三/著
|
| 著者名ヨミ |
ハセガワ タイゾウ |
| 出版者 |
文園社
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| 出版年月 |
2008.11 |
| ページ数 |
254p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
619.89
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| 分類記号 |
619.89
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| ISBN |
4-89336-947-5 |
| 内容紹介 |
その半生を通して日本人のブラジル移住に尽力した水野龍は、珈琲喫茶「カフエーパウリスタ」の創立、珈琲の普及にも貢献した。カフエーパウリスタがわが国に果たした功績を、具体的な事例を挙げて紹介。 |
| 著者紹介 |
1936年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日東珈琲株式会社勤務を経て取締役社長に就任。2006年、同社を退社。日東珈琲の前身だった「カフエーパウリスタ」の歴史を研究し始める。 |
| 件名 |
日東珈琲株式会社 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ブラジル移民が日本に“珈琲文化”をもたらした。明治末期、サンパウロ州政府から日本移民の父・水野龍に無償のコーヒー豆が提供された。その豆は発展する日本社会の新しい文化の象徴ともなった。東京銀座に現存する「カフエーパウリスタ」から日本の喫茶店文化が始まった。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 珈琲前夜(未知なる国、ブラジルへの船出 ブラジル移民の父、水野龍 ほか) 第2章 本格珈琲喫茶、かく生まれり(明治四三年、合資会社カフエーパウリスタ創立 第一号店は箕面店だった ほか) 第3章 カフエー繁盛記(珈琲の香りは全国に 鏡の国のパウリスタと時事新報―(銀座店) ほか) 第4章 才人たちが愛したカフエーパウリスタ(好景気と大正ロマンの到来 華麗なる常連客たちの横顔 ほか) 第5章 カフエーパウリスタの遺産と功績(全盛期は大正八〜九年頃だった 関東大震災、無償供与停止の二大ダメージ ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
長谷川 泰三 昭和11年(1936年)、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日東珈琲株式会社勤務を経て1995年、取締役社長に就任。2006年、同社を退社。日東珈琲株式会社に勤務時代、会社の前身だった明治創業の喫茶店「カフエーパウリスタ」について全国の人々から問い合わせを受けたのがきっかけで、店の歴史を研究し始める。その過程でカフエーパウリスタが日本の文化と、日本人の食生活に計り知れぬ影響を与えていたことを確信し、『日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語』を執筆するに至った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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