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書誌情報

書名

ドナウの古都レーゲンスブルク   NTT出版ライブラリーレゾナント  

著者名 木村 直司/著
出版者 NTT出版
出版年月 2007.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117547927234/キ/書庫3一般図書一般貸出在庫  
2 新琴似2013337114234/キ/図書室一般図書一般貸出在庫  
3 澄川6012571532234/キ/図書室8一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1006700474528
書誌種別 図書
書名 ドナウの古都レーゲンスブルク   NTT出版ライブラリーレゾナント  
書名ヨミ ドナウ ノ コト レーゲンスブルク 
著者名 木村 直司/著
著者名ヨミ キムラ ナオジ
出版者 NTT出版
出版年月 2007.12
ページ数 10,247,7p
大きさ 19cm
分類記号 234
分類記号 234
ISBN 4-7571-4170-4
内容紹介 中世のたたずまいを多数残した由緒ある古都・レーゲンスブルク。神聖ローマ帝国の政治的中心であったこの都市の、歴史的建造物やゆかりの人物・出来事を、ドイツ史あるいはヨーロッパ史全体との関連から叙述する。
著者紹介 1934年札幌生まれ。ミュンヘン大学Dr.Phil.。上智大学名誉教授、レーゲンスブルク大学客員教授。レーゲンスブルク独日協会副会長なども務める。著書に「ドイツ精神の探求」など。
件名 レーゲンスブルク-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦後八十年―。あらゆる面で列島史レベルの大きな社会変動を経験した我々は、今やこの歳月を語る前提すら失ってしまった。たとえばそれは、クルマという存在があたりまえのものとなり、若者が関心を寄せる対象ですらなくなったことにも表れている。本書は敗戦の年に生まれた歴史家が、人生のその時々に影響を受けた書物を「今」読み返し、血肉化された自身の価値観がどのように解体していったかを共通の言語として語る試みである。
(他の紹介)目次 序章 意図と方法
第1章 私の教科書 大日本図書『国語5年‐1』『国語6年‐1』
第2章 「戦後」の終わり方、戦争の忘れ方 むのたけじ『たいまつ十六年』山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』
第3章 『暮しの手帖』という問題
第4章 テレビは現在を写す装置だった 萩元晴彦・村木良彦・今野勉『お前はただの現在にすぎない―テレビになにが可能か』小林信彦『テレビの黄金時代』
第5章 等身大の隣人―韓流前夜 関川夏央『ソウルの練習問題―異文化への透視ノート』『別冊宝島39 朝鮮・韓国を知る本』
第6章 高度消費社会は「戦後」か?―自動車をめぐるフォークロア 辻豊・土崎一『ロンドン―東京5万キロ―国産車ドライブ記』徳大寺有恒『間違いだらけのクルマ選び』
終章 「戦後」の始源へ 山田風太郎『戦中派不戦日記』『滅失への青春―戦中派虫けら日記』
(他の紹介)著者紹介 有馬 学
 九州大学名誉教授。1945年北京生まれ。鹿児島県出身。東京大学文学部卒業、76年、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。九州大学文学部講師・助教授、1994年より同大学教授。同大学大学院比較社会文化研究科教授を経て、2012年より福岡市博物館総館長(2024年3月退任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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