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書名

颶風の王   角川e文庫  

著者名 河崎 秋子/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2018.8


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日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 読書

書誌詳細

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タイトルコード 1008001840385
書誌種別 電子図書
書名 颶風の王   角川e文庫  
書名ヨミ グフウ ノ オウ 
著者名 河崎 秋子/[著]
著者名ヨミ カワサキ アキコ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2018.8
ページ数 1コンテンツ
分類記号 913.6
分類記号 913.6
内容紹介 馬も人も、生き続けている-。東北と北海道を舞台に、馬とかかわる数奇な運命を持つ家族の、明治から平成まで6世代の歩みを描いた感動巨編。酪農家でもある著者がおくる北の大地の物語。
言語区分 日本語
受賞情報 三浦綾子文学賞 JRA賞馬事文化賞

(他の紹介)内容紹介 戦後八十年―。あらゆる面で列島史レベルの大きな社会変動を経験した我々は、今やこの歳月を語る前提すら失ってしまった。たとえばそれは、クルマという存在があたりまえのものとなり、若者が関心を寄せる対象ですらなくなったことにも表れている。本書は敗戦の年に生まれた歴史家が、人生のその時々に影響を受けた書物を「今」読み返し、血肉化された自身の価値観がどのように解体していったかを共通の言語として語る試みである。
(他の紹介)目次 序章 意図と方法
第1章 私の教科書 大日本図書『国語5年‐1』『国語6年‐1』
第2章 「戦後」の終わり方、戦争の忘れ方 むのたけじ『たいまつ十六年』山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』
第3章 『暮しの手帖』という問題
第4章 テレビは現在を写す装置だった 萩元晴彦・村木良彦・今野勉『お前はただの現在にすぎない―テレビになにが可能か』小林信彦『テレビの黄金時代』
第5章 等身大の隣人―韓流前夜 関川夏央『ソウルの練習問題―異文化への透視ノート』『別冊宝島39 朝鮮・韓国を知る本』
第6章 高度消費社会は「戦後」か?―自動車をめぐるフォークロア 辻豊・土崎一『ロンドン―東京5万キロ―国産車ドライブ記』徳大寺有恒『間違いだらけのクルマ選び』
終章 「戦後」の始源へ 山田風太郎『戦中派不戦日記』『滅失への青春―戦中派虫けら日記』
(他の紹介)著者紹介 有馬 学
 九州大学名誉教授。1945年北京生まれ。鹿児島県出身。東京大学文学部卒業、76年、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。九州大学文学部講師・助教授、1994年より同大学教授。同大学大学院比較社会文化研究科教授を経て、2012年より福岡市博物館総館長(2024年3月退任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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