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書誌情報

書名

一私小説書きの日乗  堅忍の章   

著者名 西村 賢太/著
出版者 本の雑誌社
出版年月 2021.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 豊平区民5113155211915/ニ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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Pam Pollack Meg Belviso John O’Brien
2012
289.3 289.3
文字 言語社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001568898
書誌種別 図書
書名 一私小説書きの日乗  堅忍の章   
書名ヨミ イチ ワタクシショウセツカキ ノ ニチジョウ 
著者名 西村 賢太/著
著者名ヨミ ニシムラ ケンタ
出版者 本の雑誌社
出版年月 2021.3
ページ数 257p
大きさ 20cm
分類記号 915.6
分類記号 915.6
ISBN 4-86011-456-5
内容紹介 年号が変わりコロナが蔓延、編集者との宴も球場観戦もかなわず、たまるストレスを師・藤澤清造の更なる追慕作業で晴らす。異端の作家が2018年6月から2020年6月までの日々を綴った私日記。『本の雑誌』連載を書籍化。
著者紹介 1967年東京都生まれ。著書に「暗渠の宿」「苦役列車」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 人類の長い歴史の中で文字の存在はどんな意味を持ったのか。「そこから文明が生まれた」、「音声を残せるようになった」…このような従来の西洋中心主義的な“常識”を脱して本書は、古今東西の文字使用が意外な事例に満ちていることを示す。マクルーハンやオング、グディなど先学者の偏向を見抜き、音声のほうが文字より信頼される古代ギリシアや中世英国、文字を超人的な力の源泉として利用する南米や南洋の例、「語り物」の成り立ちをめぐる柳田國男の論まで参照して読み書き能力への素朴な信仰を動揺させる、刮目の文明論。
(他の紹介)目次 第1部 文字の効用をめぐる有力な議論(「文字は認識を変える」か?
「活字は視覚を特権化する」か?
なぜ文字が「届けられない」か?)
第2部 声に権力を行使する文字(音声中心主義を見抜く
文字が読む人の声を奪う)
第3部 書承と口承の境界面(文字が新たな声を生み出す
文字は皮膚に記憶されている
「砂の本」を追いかけて)
打ち言葉と手書きの擁護
(他の紹介)著者紹介 出口 顯
 島根大学名誉教授・放送大学島根学習センター所長。博士(文学)。1957年、島根県生まれ。筑波大学比較文化学類卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程中退。島根大学法文学部教授、副学長を務める。専門は文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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