検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

詩的水平線 萩原朔太郎から小林秀雄と西脇順三郎    

著者名 岡本 勝人/著
出版者 響文社
出版年月 2019.9


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。   

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180544728KR911.5/オ/2階郷土120B郷土資料貸出禁止在庫   ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2023
493.185 493.185
老年医学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001410511
書誌種別 図書
書名 詩的水平線 萩原朔太郎から小林秀雄と西脇順三郎    
書名ヨミ シテキ スイヘイセン 
著者名 岡本 勝人/著
著者名ヨミ オカモト カツヒト
出版者 響文社
出版年月 2019.9
ページ数 198p
大きさ 19cm
分類記号 911.52
分類記号 911.52
ISBN 4-87799-153-1
内容紹介 交通機関の発達により、精神と肉体の移動が本格的に始まった明治中期。その時代に端を発する、日本的近代の詩的芸術について、萩原朔太郎、小林秀雄らを取り上げ論じる。「萩原朔太郎のふたつの詩と動く視線」など全6篇収録。
個人件名 萩原 朔太郎、小林 秀雄、西脇 順三郎
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本人が西洋史を学ぶことには、どんな意味があるのだろうか。明治以来の先駆者たちの生き方と著作から、西洋史学の誕生をたどる。日欧交渉史の村上直次郎、ルネサンス論の大類伸とイタリア史の羽仁五郎、社会経済史の大塚久雄。戦後、ドイツ中世史の上原専禄はモンゴルと十字軍が席捲した一三世紀を「世界史の起点」とする新たな構想を得るに至る。
(他の紹介)目次 第1章 ドイツ史学の移植―ルートヴィヒ・リースとその弟子たち
第2章 歴史の経済的説明―欧州経済史学の先駆者たち
第3章 文化史的観照を超えて―大類伸のルネサンス論とその周辺
第4章 「原史料の直接考究を第一義とすること」―上原専禄とドイツ中世史研究
第5章 近代資本主義の担い手を求めて―大塚久雄の近代欧州経済史研究
第6章 「大東亜戦争の世界史的意義」―戦時下の西洋史家たち
補章 世界史とは何か―上原専禄の世界史像と地域概念
(他の紹介)著者紹介 土肥 恒之
 1947年北海道生まれ。小樽商科大学卒、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学大学院社会学研究科教授を経て、一橋大学名誉教授。社会学博士。専門はロシア社会史、史学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。