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書誌情報

書名

ヒロシマ・パラドクス 戦後日本の反核と人道意識    

著者名 根本 雅也/著
出版者 勉誠出版
出版年月 2018.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180355265319.8/ネ/1階図書室37B一般図書一般貸出在庫  

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2018
2018
319.8 319.8
美術展覧会 表現の自由 芸術と社会

書誌詳細

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タイトルコード 1008001285910
書誌種別 図書
書名 ヒロシマ・パラドクス 戦後日本の反核と人道意識    
書名ヨミ ヒロシマ パラドクス 
著者名 根本 雅也/著
著者名ヨミ ネモト マサヤ
出版者 勉誠出版
出版年月 2018.7
ページ数 280,3p
大きさ 20cm
分類記号 319.8
分類記号 319.8
ISBN 4-585-23063-2
内容紹介 なぜ原爆が人類の過ちで、その経験を継承しなければならないのか。原爆投下が包括的な共同体の出来事として普遍化されていく歴史的・社会的背景を追い、戦後の日本と広島が抱える「核」を巡る矛盾を被爆者の視点から描き出す。
著者紹介 1979年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員(PD)。
件名 原子爆弾-被害、原水爆禁止運動-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 「ガソリン携行缶持って館へおじゃますんで―」―。2019年8月、愛知県で開幕したばかりの国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」事務局にこの脅迫ファクスが送り付けられた。憎悪の矛先となったのは、「慰安婦」を象徴した「平和の少女像」だった。旧日本軍の「慰安婦」制度や軍国主義下での天皇制、朝鮮人強制連行といった歴史認識の問題と絡んだ、メッセージ性のある作品の展示は近年、公立の美術館などでの展示が難しくなっている。過去に展示を拒まれたり、撤去されたりした作品を一堂に展示するという挑戦的な狙いの「表現の不自由展・その後」の中止は、こうした流れの中にあった。本書は、「表現の不自由展・その後」をはじめ、2021年7月の「名古屋展」と「大阪展」、そして、22年4月の「東京展」など「表現の不自由展」をめぐる出来事の取材記録であり、表現の自由とは何かを考える。
(他の紹介)目次 第1章 「表現の不自由展・その後」が中止(「不自由展」中止に働いた力
中止と再開 弁護団長に聞く
それは報道の不自由展だった
大村秀章・愛知県知事インタビュー)
第2章 連帯(立ち上がった海外作家たち
中止に抗議して内容を変更・展示中止した作品
小泉明郎氏に聞く)
第3章 補助金不交付(文化庁
「宮本から君へ」の助成金不交付
「主戦場」の上映中止決定)
第4章 愛知県知事VS名古屋市長(盟友・大村知事を見限り、見限られるまでに何があったのか
法廷闘争へ―名古屋市第三者委員会を検証する
署名偽造とリコール 河村たかし名古屋市長インタビュー)
第5章 広がる表現の不自由展


内容細目表

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