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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0114487432 | 901.1/ト/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000353108 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
詩の作り方の研究 |
| 書名ヨミ |
シ ノ ツクリカタ ノ ケンキユウ |
| 著者名 |
富永 直樹/著
|
| 著者名ヨミ |
トミナガ ナオキ |
| 出版者 |
浩文社
|
| 出版年月 |
1936 |
| ページ数 |
0494 |
| 大きさ |
19 |
| 分類記号 |
901.1
|
| 分類記号 |
901.1
|
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
物語の力を信じる画期的文学論。 |
| (他の紹介)目次 |
トラウマを語ることはできるか? 境界の乗り越え方―多和田葉子『容疑者の夜行列車』論 改稿が示す「奇跡」―李琴峰『独り舞』論 上演された自伝、聴き手たち―古谷田奈月『リリース』論 クィアな記憶の継承―森井良「ミックスルーム」論 「バラカ」から「薔薇香」へ―忘却に抗う虚構の強度をめぐって 変わり身せよ、無名のもの―多和田葉子「献灯使」論 記憶と核の時代―林京子の仕事をめぐって 組みかわる物語―大江健三郎「美しいアナベル・リイ」論 読みなおすこと、回路をつくること―大江健三郎と「憑在論」 たがいを支えあう言葉の回路―岩城けい『さようなら、オレンジ』論 前未来形の文学―小野正嗣『獅子渡り鼻』論 記憶を伝えるということ―多和田葉子における「星座小説」 言葉が生まれ、物語が生まれる |
| (他の紹介)著者紹介 |
岩川 ありさ 1980年兵庫県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。博士(学術)。現在、早稲田大学文学学術院准教授。専攻は、現代日本文学、クィア・スタディーズ、フェミニズム、トラウマ研究。大江健三郎や多和田葉子らの作品を中心に、傷ついた経験をいかに語るのか、社会や言語、歴史との関わりにおいて研究している。本書が初の単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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