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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180856270 | 911.16/ヨ/ | 1階図書室 | 60B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001607827 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
吉本隆明 詩歌の呼び声 岡井隆論集 |
| 書名ヨミ |
ヨシモト タカアキ シイカ ノ ヨビゴエ |
| 著者名 |
吉本 隆明/著
|
| 著者名ヨミ |
ヨシモト タカアキ |
| 著者名 |
松岡 祥男/編 |
| 著者名ヨミ |
マツオカ ツネオ |
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
4,329p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
911.162
|
| 分類記号 |
911.162
|
| ISBN |
4-8460-1616-6 |
| 内容紹介 |
詩人と歌人の違いはあっても、相互に尊重し、良きライバルとしてあった吉本隆明と岡井隆。吉本隆明の半世紀にわたる、岡井隆に関する論考・講演・推薦文と対話を集成する。 |
| 著者紹介 |
1924〜2012年。東京生まれ。東京工業大学卒業。詩人・思想家。著書に「言語にとって美とはなにか」「共同幻想論」「最後の親鸞」など。 |
| 個人件名 |
岡井 隆 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
物語の力を信じる画期的文学論。 |
| (他の紹介)目次 |
トラウマを語ることはできるか? 境界の乗り越え方―多和田葉子『容疑者の夜行列車』論 改稿が示す「奇跡」―李琴峰『独り舞』論 上演された自伝、聴き手たち―古谷田奈月『リリース』論 クィアな記憶の継承―森井良「ミックスルーム」論 「バラカ」から「薔薇香」へ―忘却に抗う虚構の強度をめぐって 変わり身せよ、無名のもの―多和田葉子「献灯使」論 記憶と核の時代―林京子の仕事をめぐって 組みかわる物語―大江健三郎「美しいアナベル・リイ」論 読みなおすこと、回路をつくること―大江健三郎と「憑在論」 たがいを支えあう言葉の回路―岩城けい『さようなら、オレンジ』論 前未来形の文学―小野正嗣『獅子渡り鼻』論 記憶を伝えるということ―多和田葉子における「星座小説」 言葉が生まれ、物語が生まれる |
| (他の紹介)著者紹介 |
岩川 ありさ 1980年兵庫県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。博士(学術)。現在、早稲田大学文学学術院准教授。専攻は、現代日本文学、クィア・スタディーズ、フェミニズム、トラウマ研究。大江健三郎や多和田葉子らの作品を中心に、傷ついた経験をいかに語るのか、社会や言語、歴史との関わりにおいて研究している。本書が初の単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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