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書誌情報

書名

リベラリズムの終わり その限界と未来  幻冬舎新書  

著者名 萱野 稔人/著
出版者 幻冬舎
出版年月 2019.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似2013152992311/カ/新書一般図書一般貸出在庫  

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藤嶋 昭 橋本 和仁 渡部 俊也
2024
345.53 345.53
路線価 相続税 贈与税

書誌詳細

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タイトルコード 1008001434183
書誌種別 図書
書名 リベラリズムの終わり その限界と未来  幻冬舎新書  
書名ヨミ リベラリズム ノ オワリ 
著者名 萱野 稔人/著
著者名ヨミ カヤノ トシヒト
出版者 幻冬舎
出版年月 2019.11
ページ数 238p
大きさ 18cm
分類記号 311.1
分類記号 311.1
ISBN 4-344-98575-9
内容紹介 米国のトランプ現象、欧州の極右政権台頭、日本の右傾化…。自由を尊重し、富の再分配を目指すリベラリズムが世界中で嫌われているのはなぜか。注目の哲学者が、リベラリズムを適用できない現代社会の実状を哲学的に考察する。
著者紹介 1970年生まれ。パリ第十大学大学院哲学科博士課程修了。博士(哲学)。哲学者。津田塾大学教授。著書に「成長なき時代のナショナリズム」「死刑その哲学的考察」など。
件名 自由主義
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 自分の利益を第一に考えて合理的に行動する主体=「経済人(ホモ・エコノミクス)」―経済学が前提とするこうした人間像はどこで生まれたのか。多くの批判にさらされながらも、それが世界を動かす原動力でありつづけているのはなぜか。「金儲け」が道徳的に蔑まれた古代・中世そして非近代の社会から、近代経済学が確立する「限界革命」の時代をへて、ホモ・エコノミクスが社会の広範な領域に浸透する現代まで。「自己利益の追求」が当たり前の価値として受け容れられるに至ったからくりを、思想史の視座から解き明かす。
(他の紹介)目次 第1部 富と徳(金儲けは近代以前にどう受け止められていたか
なぜ人は貧乏人を責めるのか
マンデヴィルとハチスン ほか)
第2部 ホモ・エコノミクスの経済学(ホモ・エコノミクスの語源学
イギリス歴史学派と方法論争
メンガーvsシュモラー ほか)
第3部 ホモ・エコノミクスの席捲(差別・犯罪・人的資本
「緑の革命」―前提としてのホモ・エコノミクス
ゲーム理論と社会的選択理論、そして行動主義革命 ほか)
(他の紹介)著者紹介 重田 園江
 1968年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部、日本開発銀行を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、明治大学政治経済学部教授。専門は、現代思想・政治思想史。フーコーの思想を、「権力」や「統治」を中心に研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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