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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180015406 | 135.5/ト/ | 1階図書室 | 32B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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西洋史-20世紀 世界大戦(第二次) ホロコースト(1939〜1945) 歴史学-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001050287 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
共にあることの哲学 フランス現代思想が問う<共同体の危険と希望> |
| 書名ヨミ |
トモ ニ アル コト ノ テツガク |
| 著者名 |
岩野 卓司/[ほか著]
|
| 著者名ヨミ |
イワノ タクジ |
| 著者名 |
岩野 卓司/編 |
| 著者名ヨミ |
イワノ タクジ |
| 出版者 |
書肆心水
|
| 出版年月 |
2016.4 |
| ページ数 |
284p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
135.5
|
| 分類記号 |
135.5
|
| ISBN |
4-906917-53-2 |
| 内容紹介 |
世界をおおう経済的寡頭支配、老人と若者の年代間格差…。21世紀の世界で人間が共にあることの意味と困難と可能性を、フランス現代思想ならではの根源的な視点から問い直す。「現代思想は終わったのか」という問いへの回答。 |
| 件名 |
フランス哲学、共同体 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)目次 |
序章 歴史学と歴史修正主義 第1章 近代以降の系譜―ドレフェス事件から第一次大戦後まで(1 陰謀論、マルクス主義の「修正」―イデオロギー化 2 ドイツ外務省の試み―戦争原因研究本部の設置 ほか) 第2章 第二次世界大戦への評価―一九五〇〜六〇年代(1 ニュルンベルク裁判への不満―ドイツだけが悪いのか 2 ナチ、ネオナチの歴史観―グトラーに責任なし ほか) 第3章 ホロコースト否定論の勃興―一九七〇〜九〇年代(1 起源と背景―反ユダヤ主義の政治的表現 2 歴史修正研究所を訴える―マーメルスタインの”挑戦” ほか) 第4章 ドイツ「歴史家論争」―一九八六年の問題提起(1 ナチズムと戦後ドイツ社会―過ぎ去ろうとしない過去 2 ホロコストの比較可能性、歴史の政治利用 ほか) 第5章 アーヴィング裁判―「歴史が被告席に」(1 リップシュタットは何を問題としたか 2 歴史改竄の技術―R・エヴァンズによる検証 ほか) 第6章 ヨーロッパで進む法規制―何を守ろうとするのか(1 歴史否定の禁止対象とは―各国の法 2 ドイツ半世紀を超えた闘い ほか) 第7章 国家が歴史を決めるのか―司法の判断と国民統合(1 全ヨーロッパ共通の記憶へ―民主主義の尺度に 2 アルメニア人虐殺問題―ジェノサイドか否か ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
武井 彩佳 1971年(昭和46)年愛知県生まれ。94年早稲田大学第一文学部史学科卒業。2021年早稲田大学文学研究科史学専攻博士課程修了。01〜04年日本学術振興会特別研究員、04年博士(文学・早稲田大学)。早稲田大学比較法研究科助手などを経て、学習院女子大学国際文化交流学部教授。専攻・ドイツ現代史、ホロコースト研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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