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書誌情報

書名

砂漠の果ての楼蘭 ラクダと歩いた750キロ    

著者名 西 燉/著
出版者 朝日ソノラマ
出版年月 1997.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 元町3012125971292/ニ/図書室2B一般図書一般貸出在庫   ○
2 東札幌4011890102292/ニ/図書室4一般図書一般貸出在庫   ○

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[朝永 振一郎
2021
E E

書誌詳細

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タイトルコード 1001001031546
書誌種別 図書
書名 砂漠の果ての楼蘭 ラクダと歩いた750キロ    
書名ヨミ サバク ノ ハテ ノ ロウラン 
著者名 西 燉/著
著者名ヨミ ニシ アツシ
出版者 朝日ソノラマ
出版年月 1997.9
ページ数 294p
大きさ 20cm
分類記号 292.28
分類記号 292.28
ISBN 4-257-03519-6
内容紹介 敦煌から白竜堆を越えてラクダとともに楼蘭古城に入る西域北道徒歩隊の旅。古代のキャラバンを見習い、広大な大砂漠をラクダとともに完全制覇。太古から難路中の難路として有名なルート750キロ、38日間の苦闘の記録。
著者紹介 1943年滋賀県生まれ。早稲田大学探検部で活躍。大学中退後は旅行会社・新聞社勤務、学習塾経営等を経て、現在、逍遙自在・自然派集団「大地を歩く会」代表、「北京山歩会」会長。
件名 西域-紀行・案内記
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 古来ヨーロッパにおいて山は悪魔の棲家として忌み嫌われていた。一方、日本人にとっては聖地であり、信仰にもとづく登山は古くから行われていた。だが近代的登山が発祥したのは二百年ほど前のヨーロッパで、楽しみとしての登山が日本で普及するのはそれから百年後の明治末期になってからである。この差はなぜ生まれたのか。日欧を比較しながら山と人の関わりの変遷をたどり、人々を惹きつけてやまぬ山の魅力の源泉に迫る。
(他の紹介)目次 第1章 好奇心は山へいざなう(アルプスは悪魔の棲家?
薬草採りか鉱山か ほか)
第2章 アルプスへの憧れ(アルプスの発見
アルプスの美をうたった人々 ほか)
第3章 山と日本人(縄文人は山に登ったか
稲作の開始と自然崇拝 ほか)
第4章 日本近代登山の発展(日本山岳会の発足
登山思想の伝道者たち ほか)
終章 現代の登山を考える(登山大国日本
ブームの変遷 ほか)
(他の紹介)著者紹介 小泉 武栄
 1948年(昭和23年)、長野県に生まれる。東京学芸大学卒業。東京教育大学大学院修士課程修了。東京大学大学院博士課程単位取得。理学博士。現在、東京学芸大学教育学部教授。専攻、自然地理学、地生態学、第四紀学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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