蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180804569 | 210/オ/ | 1階新書 | 80 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
拓北・あい | 2312055219 | 210/オ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001377093 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
官僚制と公文書 改竄、捏造、忖度の背景 ちくま新書 |
| 書名ヨミ |
カンリョウセイ ト コウブンショ |
| 著者名 |
新藤 宗幸/著
|
| 著者名ヨミ |
シンドウ ムネユキ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
250p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
317
|
| 分類記号 |
317
|
| ISBN |
4-480-07223-8 |
| 内容紹介 |
公文書の改竄、エビデンスの捏造…。いつから日本の官僚機構は壊れてしまったのか。人事を含めた組織構造、意思決定、情報公開法や公文書管理法など、官僚統制のシステムを問いなおし、「官邸主導」の暴走をえぐる。 |
| 著者紹介 |
1946年神奈川県生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。千葉大学名誉教授。同大学法経学部教授などを歴任。著書に「行政責任を考える」「原子力規制委員会」など。 |
| 件名 |
官僚制、公文書、文書整理、公文書管理法 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
親子関係は一筋縄ではいかない。古代天皇に平安貴族、戦国武将から僧侶まで、あっちもこっちも「毒親」「毒子」だらけ。子捨て、子殺しや性虐待は勿論のこと、きょうだいの殺し合いを招いたり、子の恋文を世間にさらしたり。父親に見殺しにされたヤマトタケル、子を母に殺された建礼門院徳子、実家にいびられ続けた小林一茶等々、系図上では、はかなく頼りない親子の縦一本線に込められた愛僧が、日本史に与えた影響を読む。 |
| (他の紹介)目次 |
毒親育ちの「ずるさ」―神功皇后と応神天皇 聖君伝説の陰に隠された「毒親」―仁徳天皇の真実 「成り上がり」と「落ちぶれ」が生む毒親―楊氏と武則天 毒々しい母と虚弱な息子―持統天皇と草壁皇子 鬱になった天皇妃―藤原不比等と宮子 「史上初」女子たちのプレッシャー―光明皇后と孝謙(称徳)天皇 娘を政治の道具にして繁栄―平安貴族の毒親たち 『源氏物語』に描かれたリアル毒親―教育虐待、子の自殺未遂 やり過ぎる母(一)息子のラブレターをさらす『蜻蛉日記』道綱母
やり過ぎる母(二)息子のための訴訟日記だった『十六夜日記』阿仏尼 子を呪う親―我が子との主導権争いの果てに先立たれた後白河院 『平家物語』の毒母・毒祖母(一)とぢと祇王、磯禅師と静御前 『平家物語』の毒母・毒祖母(二)二位の尼と建礼門院徳子 子も孫も使い終われば抹殺―北条氏の最強最悪な毒親たち 仏教界は要らない子の巣窟だった?―父に捨てられた弁慶、子を見捨てた親鸞 子を使い捨てる親たち―ヤマトタケル、護良親王 毒親がもたらすきょうだい殺し―信長、秀吉 性虐待をする毒親―光源氏、秀吉、白河院 ひいきする母、スポイルする毒乳母―徳川家光と弟・忠長の悲劇 近松作品は毒親カタログ―ばらばらの家族へ復讐した毒子 小林一茶の毒人生―毒親育ちを生き抜いて |
内容細目表
前のページへ