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書誌情報

書名

私たちはなぜ「女」を面倒に思うのか あるある女性の悩み    

著者名 水島 広子/著
出版者 自由国民社
出版年月 2021.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 澄川6013204091143/ミ/図書室7一般図書一般貸出貸出中  ×
2 中央区民1113336414143/ミ/図書室一般図書一般貸出在庫   ○
3 西野7213060374143/ミ/図書室一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

エリック・カール やぎた よしこ
2022
367.2 367.2
日本-歴史 親子関係-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001578414
書誌種別 図書
書名 私たちはなぜ「女」を面倒に思うのか あるある女性の悩み    
書名ヨミ ワタクシタチ ワ ナゼ オンナ オ メンドウ ニ オモウ ノカ 
著者名 水島 広子/著
著者名ヨミ ミズシマ ヒロコ
出版者 自由国民社
出版年月 2021.4
ページ数 239p
大きさ 19cm
分類記号 143.5
分類記号 143.5
ISBN 4-426-12701-5
内容紹介 「女」の嫌な部分を「嫉妬」「表裏」「決めつけ」「群れ」に分類し、女性によく見られる対人関係の悩みを具体的に紹介。背景にある「女」のホンネを読み解く。『北日本新聞』連載を再編集し単行本化。
著者紹介 1968年生まれ。慶應義塾大学大学院修了(医学博士)。同大学医学部非常勤講師(精神神経科)。対人関係療法専門クリニック院長。著書に「女子の人間関係」など。
件名 女性心理、人間関係
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 親子関係は一筋縄ではいかない。古代天皇に平安貴族、戦国武将から僧侶まで、あっちもこっちも「毒親」「毒子」だらけ。子捨て、子殺しや性虐待は勿論のこと、きょうだいの殺し合いを招いたり、子の恋文を世間にさらしたり。父親に見殺しにされたヤマトタケル、子を母に殺された建礼門院徳子、実家にいびられ続けた小林一茶等々、系図上では、はかなく頼りない親子の縦一本線に込められた愛僧が、日本史に与えた影響を読む。
(他の紹介)目次 毒親育ちの「ずるさ」―神功皇后と応神天皇
聖君伝説の陰に隠された「毒親」―仁徳天皇の真実
「成り上がり」と「落ちぶれ」が生む毒親―楊氏と武則天
毒々しい母と虚弱な息子―持統天皇と草壁皇子
鬱になった天皇妃―藤原不比等と宮子
「史上初」女子たちのプレッシャー―光明皇后と孝謙(称徳)天皇
娘を政治の道具にして繁栄―平安貴族の毒親たち
『源氏物語』に描かれたリアル毒親―教育虐待、子の自殺未遂
やり過ぎる母(一)息子のラブレターをさらす『蜻蛉日記』道綱母

やり過ぎる母(二)息子のための訴訟日記だった『十六夜日記』阿仏尼
子を呪う親―我が子との主導権争いの果てに先立たれた後白河院
『平家物語』の毒母・毒祖母(一)とぢと祇王、磯禅師と静御前
『平家物語』の毒母・毒祖母(二)二位の尼と建礼門院徳子
子も孫も使い終われば抹殺―北条氏の最強最悪な毒親たち
仏教界は要らない子の巣窟だった?―父に捨てられた弁慶、子を見捨てた親鸞
子を使い捨てる親たち―ヤマトタケル、護良親王
毒親がもたらすきょうだい殺し―信長、秀吉
性虐待をする毒親―光源氏、秀吉、白河院
ひいきする母、スポイルする毒乳母―徳川家光と弟・忠長の悲劇
近松作品は毒親カタログ―ばらばらの家族へ復讐した毒子
小林一茶の毒人生―毒親育ちを生き抜いて


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