蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119890614 | 760.4/ニ/ | 1階図書室 | 57B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001062737 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
A.E.あるいは希望をうたうこと 新実徳英の「音・人・出会い」 |
| 書名ヨミ |
エーイー アルイワ キボウ オ ウタウ コト |
| 著者名 |
新実 徳英/著
|
| 著者名ヨミ |
ニイミ トクヒデ |
| 出版者 |
アルテスパブリッシング
|
| 出版年月 |
2016.6 |
| ページ数 |
236,17p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
760.4
|
| 分類記号 |
760.4
|
| ISBN |
4-86559-144-6 |
| 内容紹介 |
2011年3月11日以降の作品に“震災後”を意味する「A.E.番号」を付し、多くの曲を世に投じた作曲家が、2007〜13年に『毎日新聞』九州版に綴ったエッセイに現在のコメントを添える。和合亮一との対談も収録。 |
| 著者紹介 |
1947年名古屋生まれ。東京藝術大学大学院修了。作曲家。東京音楽大学客員教授。77年、ジュネーヴ国際バレエ音楽作曲コンクールにてグランプリならびにジュネーヴ市賞を受賞。 |
| 件名 |
音楽 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
親子関係は一筋縄ではいかない。古代天皇に平安貴族、戦国武将から僧侶まで、あっちもこっちも「毒親」「毒子」だらけ。子捨て、子殺しや性虐待は勿論のこと、きょうだいの殺し合いを招いたり、子の恋文を世間にさらしたり。父親に見殺しにされたヤマトタケル、子を母に殺された建礼門院徳子、実家にいびられ続けた小林一茶等々、系図上では、はかなく頼りない親子の縦一本線に込められた愛僧が、日本史に与えた影響を読む。 |
| (他の紹介)目次 |
毒親育ちの「ずるさ」―神功皇后と応神天皇 聖君伝説の陰に隠された「毒親」―仁徳天皇の真実 「成り上がり」と「落ちぶれ」が生む毒親―楊氏と武則天 毒々しい母と虚弱な息子―持統天皇と草壁皇子 鬱になった天皇妃―藤原不比等と宮子 「史上初」女子たちのプレッシャー―光明皇后と孝謙(称徳)天皇 娘を政治の道具にして繁栄―平安貴族の毒親たち 『源氏物語』に描かれたリアル毒親―教育虐待、子の自殺未遂 やり過ぎる母(一)息子のラブレターをさらす『蜻蛉日記』道綱母
やり過ぎる母(二)息子のための訴訟日記だった『十六夜日記』阿仏尼 子を呪う親―我が子との主導権争いの果てに先立たれた後白河院 『平家物語』の毒母・毒祖母(一)とぢと祇王、磯禅師と静御前 『平家物語』の毒母・毒祖母(二)二位の尼と建礼門院徳子 子も孫も使い終われば抹殺―北条氏の最強最悪な毒親たち 仏教界は要らない子の巣窟だった?―父に捨てられた弁慶、子を見捨てた親鸞 子を使い捨てる親たち―ヤマトタケル、護良親王 毒親がもたらすきょうだい殺し―信長、秀吉 性虐待をする毒親―光源氏、秀吉、白河院 ひいきする母、スポイルする毒乳母―徳川家光と弟・忠長の悲劇 近松作品は毒親カタログ―ばらばらの家族へ復讐した毒子 小林一茶の毒人生―毒親育ちを生き抜いて |
内容細目表
前のページへ