蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
清田 | 5513431006 | 978/パ/1 | 図書室 | 20 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000078398 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
パヴェーゼ文学集成 1 鶏が鳴くまえに |
| 書名ヨミ |
パヴェーゼ ブンガク シュウセイ |
| 著者名 |
チェーザレ・パヴェーゼ/[著]
|
| 著者名ヨミ |
チェーザレ パヴェーゼ |
| 著者名 |
河島 英昭/訳 |
| 著者名ヨミ |
カワシマ ヒデアキ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2008.9 |
| ページ数 |
392p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
978
|
| 分類記号 |
978
|
| ISBN |
4-00-028231-4 |
| 内容紹介 |
パヴェーゼの自選作品集「鶏が鳴くまえに」の全訳。反ファシズムの廉でイタリア南端に流刑された経験をもとに書かれた「流刑」、ナチ・ファッショと抵抗組織の間をさまよう主人公を描いた「丘の中の家」の2篇を収録。 |
| 著者紹介 |
1908〜1950年。イタリア生まれ。詩人。文学者。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
通訳見習として日本のイギリス公使館に赴任したアーネスト・サトウは、生麦事件、薩英戦争など攘夷の嵐が吹きすさぶ現場に居合わせた。日本の元首は将軍ではなくミカドだと見抜き「英国策論」を公表。日本語に精通した彼は各地を歴訪し、日本の国情を探索する。上巻では、1885年ころのシャム赴任中に執筆した第22章までを扱う。日記と対校して実録と回想を峻別し、史料価値を高めた。 |
| (他の紹介)目次 |
江戸駐在の通訳見習に採用される(一八六一年) 横浜居留地のうらおもて(一八六二年) 日本の政治状況 条約―攘夷精神―外国人殺害 リチャードソン殺害(生麦事件)―日本語学習 公用の江戸訪問 賠償金要求―日本側の鎖港提議―賠償金支払(一八六三年) 鹿児島砲撃(薩英戦争) 下関砲撃事件―準備行動(一八六四年) 下関砲撃事件―海軍の行動 下関砲撃事件―長州との講和締結 バードとボールドウィンの殺害事件 ミカドの条約批准(一八六五年) 英国策論・横浜大火(一八六六年) 鹿児島と宇和島の訪問(一八六七年) 初めての大坂訪問 大君の外国公使引見 陸路で大坂から江戸へ 日本の役人との交流――新潟、佐渡金山、七尾を訪問 陸路で七尾から大坂へ 大坂と徳島 土佐と長崎 |
| (他の紹介)著者紹介 |
楠家 重敏 1952年東京都品川区生まれ。1980年日本大学大学院文学研究科日本史専攻(博士課程後期)修了。現在、杏林大学大学院客員教授、日本大学講師、成蹊大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ