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書誌情報

書名

再び話せなくなるまえに 小児神経科医の壊れた言語脳    

著者名 秋津 じゅん/著
出版者 星和書店
出版年月 2019.10


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
無制限 2020/08/08

関連資料

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2020
349.4115

書誌詳細

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タイトルコード 1008001426501
書誌種別 図書
書名 再び話せなくなるまえに 小児神経科医の壊れた言語脳    
書名ヨミ フタタビ ハナセナク ナル マエ ニ 
著者名 秋津 じゅん/著
著者名ヨミ アキツ ジュン
出版者 星和書店
出版年月 2019.10
ページ数 229p
大きさ 20cm
分類記号 493.73
分類記号 493.73
ISBN 4-7911-1034-6
内容紹介 話せない、書けない…。二度の脳梗塞によって失語症になった小児神経科医が、発症から、再発、リハビリ、復帰への道筋までを綴る。
著者紹介 1967年長野県生まれ。小児科医。医学博士。小児神経学を専攻。
件名 失語症-闘病記
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 神戸・酒鬼薔薇事件、佐賀・バスジャック事件、愛知・主婦刺殺事件…1990年前後に相次いだ少年の殺人事件を受け、社会学者の宮台真司と精神科医の香山リカが連続対談した一冊。「少年たちの動機を探しても無意味であり、人を殺すことの敷居が低くなっている」その社会的背景を分析しようとする宮台と、臨床家の立場から少年たちの気持ちに寄り添おうとする香山の掛け合いにより、一連の事件の深層に迫っていく。新たな宮台と香山の対談を附す。
(他の紹介)目次 第1章 人と物の区別がつかない少年たち
第2章 少年たちの「理由なき殺人」
第3章 テレビゲームと少年事件
第4章 マスメディアの幻想性
第5章 「底が抜けた」状態にどう対応するのか―映画『ユリイカ』青山真治監督を迎えて
第6章 「脱社会的存在」と精神病理
第7章 重罰化の前になされるべきこと
文庫版のための対談 宮台真司VS香山リカ
(他の紹介)著者紹介 宮台 真司
 1959年仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。首都大学東京教授。様々な事象を社会学的観点から考察・発言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
香山 リカ
 1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を生かして、様々なメディアで発言を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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