蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
はじめての胃もたれ 食とココロの更新記
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| 著者名 |
白央 篤司/著
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| 出版者 |
太田出版
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| 出版年月 |
2024.11 |
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日本-歴史-幕末期 明治維新 日本-対外関係-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001894784 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
はじめての胃もたれ 食とココロの更新記 |
| 書名ヨミ |
ハジメテ ノ イモタレ |
| 著者名 |
白央 篤司/著
|
| 著者名ヨミ |
ハクオウ アツシ |
| 出版者 |
太田出版
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
219p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
596.04
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| 分類記号 |
596.04
|
| ISBN |
4-7783-1979-3 |
| 内容紹介 |
腹八分目のとどめかた、隙あらば野菜を足すムーブメント、日傘&はらまきのススメ…。作って食べる“もう若くない”日々を綴った手探りエッセイ。『読売新聞』ほか掲載に書き下ろしを加えて書籍化。 |
| 著者紹介 |
早稲田大学第一文学部卒業。出版社勤務を経てフリー。フードライター、コラムニスト。著書に「にっぽんのおにぎり」「ジャパめし。」など。 |
| 件名 |
料理、食生活 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
幕府が崩壊し維新政府が誕生し、そして日露戦争に湧く時代に、日本にのめり込んだ欧米人たちは何を見たのか。ゴンチャローフ、ハリス、ヒュースケン、オールコック、サトウ、ベルツ、イザベラ・バードなど、幕末・明治期、重要なプレイヤーとして振る舞った青い眼の12人が残した日本見聞記を読み解く。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 幕末・明治を外から見る(ロシア文豪が見た幕末日本―閉ざされた玉手箱 イワン・A.ゴンチャローフ『ゴンチャローフ日本渡航記』 「ペリーがかんぬきを外し、ハリスが門を開けた」タウンゼント・ハリス『日本滞在記』 ヒュースケン暗殺―恐怖の夜が続く ヘンリー・ヒュースケン『ヒュースケン日本日記』 美しい日本―危険な役人たち ラザフォード・オールコック『大君の都‐幕末日本滞在記』 サトウ詣での有力者たち アーネスト・サトウ『一外交官の見た明治維新』 蚕を求めてやってきたイタリア使節団 V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』 小国デンマークを襲う危機 エドゥアルド・スェンソン『江戸幕末滞在記』 灯台の父―地震・オヤジも恐れずどんどん進め リチャード・H・ブラントン『お雇い外人の見た近代日本』 ロシア・ナロードニキの見た明治「革命」 レフ・I・メーチニコフ『回想の明治維新』 大義ばうち忘れとる今の政府ば倒す オーガスタス・マウンジー『薩摩反乱記』 近代日本医学の父 トク・ベルツ編『ベルツの日記』 トラブルを恐れぬレディ・トラベラー イザベラ・バード『日本奥地紀行』) 第2部 幕末・明治サイド・ストーリー(「悪の枢軸」英仏の毒牙が日本に届かなかった訳 自覚的にうそをつく組織としての官僚制度 幕末暗殺あるある、恐怖の逆ロシアンルーレット テロに脅える犬たち イギリス残酷物語|エンゲルスが見た労働者階級の状態 ラスト・サムライの覚悟 西洋強国による東方侵略の危機―明治のベストセラー『佳人の奇遇』 ヨーロッパ植民地主義の圧力 鎖国の遅れを取り戻す「翻訳」 謀反論 日清・日露に参戦した軍医 カナダへ向かうメリーポピンズ達 鎖国が遅らせた「幻のベンガル湾海戦」) |
| (他の紹介)著者紹介 |
緒方 修 1946年生。中央大学卒、文化放送記者・プロデューサーを経て1999年より沖縄大学教授。早稲田大学オープン教育センター講師など。現在、東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター長、NPOアジアクラブ理事長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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