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書誌情報

書名

多文化社会における合意形成   言語文化部研究報告叢書  

著者名 伊藤 直哉/共編
出版者 北海道大学言語文化部
出版年月 1999.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113544282KR804/ゲ/352階郷土120A郷土資料貸出禁止在庫   ×

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1986
911 911
平和 日本-対外関係-アジア(東部)

書誌詳細

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タイトルコード 1001001198618
書誌種別 図書
書名 多文化社会における合意形成   言語文化部研究報告叢書  
書名ヨミ タブンカ シャカイ ニ オケル ゴウイ ケイセイ 
著者名 伊藤 直哉/共編
著者名ヨミ イトウ ナオヤ
出版者 北海道大学言語文化部
出版年月 1999.7
ページ数 102p
大きさ 21cm
分類記号 804 361.45
分類記号 804 361.45
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書の内容:第1部:現場から平和学の新しい方法論を模索する。第2部:日本という空間の内なる越境と共生に焦点を当てる。第3部:いかに平和の主体になりうるか、アプローチを問う。安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト)と編著者との対談。
(他の紹介)目次 新しい平和学の模索―日本平和学会の動向をふまえて
第1部 現場から考える平和学の方法(なぜ越境、共生、そして和解なのか?
分析の視点と方法―現場の多様性を把握するアクション・リサーチ
越境・共生・和解の「見える化」―問題の発見とドキュメンタリー制作)
第2部 平和への視座(都市における多文化と共生、そして境界―新大久保の「街歩き」
平和の担い手としての越境人を育てる―在日コリアンの生の軌跡、アイデンティティ形成から考える価値としての越境)
第3部 平和へのアプローチ(歴史認識と和解―中国人サバイバーの戦争の記憶を聴く
平和を創る主体の育成―埼玉県蕨駅周辺での「フィールドを歩く」行為を通して
映像平和学への挑戦―カレン難民の越境と共生を考える)
対談 平和のための私の役割(安田菜津紀×金敬黙)
(他の紹介)著者紹介 金 敬黙
 早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 多文化時代における合意形成理論の構築へむけて
伊藤 直哉/著
2 異なる人々との出会いーコミュニケーションと合意形成
鈴木 志のぶ/著
3 中国における内在的コミュニケーション構造試論ー合意形成モデルを中心に
伊藤 直哉/著
4 異文化理解とコミュニケーション理論ーダブル・コンティジェンシーとルーマン
鈴木 純一/著
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