蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
白老のアイヌ伝承~アイヌ民族と和人の関わり~ ふるさと再発見シリーズ
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| 出版者 |
仙台藩白老元陣屋資料館
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| 出版年月 |
2022.3 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180889222 | KR211.7/フ/6 | 2階郷土 | 109B | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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Heidegger Martin 技術哲学 原子力
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001670483 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
白老のアイヌ伝承~アイヌ民族と和人の関わり~ ふるさと再発見シリーズ |
| 書名ヨミ |
シラオイ ノ アイヌ デンショウ アイヌ ミンゾク ト ワジン ノ カカワリ |
| 出版者 |
仙台藩白老元陣屋資料館
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
13p |
| 大きさ |
26cm |
| 分類記号 |
211.7
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| 分類記号 |
211.7
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| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
3.11で原子力の平和利用神話は崩れた。人間の叡智は原子力に抗し得なかった。哲学もまた然り。しかし、哲学者でただ一人、原子力の本質的な危険性を早くから指摘していた人物がいる。それがマルティン・ハイデッガー。並み居る知職人たちが原子力の平和利用に傾いていくなかで、なぜハイデッガーだけが原子力の危険性を指摘できたのか。その洞察の秘密はどこにあったのか。ハイデッガーの知られざるテキスト「放下」を軸に、ハンナ・アレントからギリシャ哲学まで、壮大なスケールで展開される、技術と自然をめぐる哲学講義録。3.11に対する哲学からの根源的な返答がここに。 |
| (他の紹介)目次 |
第1講 一九五〇年代の思想(原子力を考察した二人の思想家 核技術を巡る一九五〇年代の日本と世界の動き ハイデッガーと一九五〇年代の思想) 第2講 ハイデッガーの技術論(技術と自然 フュシスと哲学) 第3講 『放下』を読む(「放下」 「放下の所在究明に向かって」) 第4講 原子力信仰とナルシシズム(復習―ハイデッガー『放下』 贈与、外部、媒介 贈与を受けない生 結論に代えて) 付録 ハイデッガーのいくつかの対話篇について―意志、放下、中動態 |
| (他の紹介)著者紹介 |
國分 功一郎 1974年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専門は哲学・現代思想。『暇と退屈の倫理学』で第2回紀伊國屋じんぶん大賞、『中動態の世界』で第16回小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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