蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
私も「移動する子ども」だった 異なる言語の間で育った子どもたちのライフストーリー
|
| 著者名 |
川上 郁雄/編著
|
| 出版者 |
くろしお出版
|
| 出版年月 |
2010.5 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118286327 | 334.4/カ/ | 1階図書室 | 41A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
原子爆弾-被害 核実験 放射線障害 カザフスタン
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000279770 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
私も「移動する子ども」だった 異なる言語の間で育った子どもたちのライフストーリー |
| 書名ヨミ |
ワタクシ モ イドウ スル コドモ ダッタ |
| 著者名 |
川上 郁雄/編著
|
| 著者名ヨミ |
カワカミ イクオ |
| 出版者 |
くろしお出版
|
| 出版年月 |
2010.5 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
334.41
|
| 分類記号 |
334.41
|
| ISBN |
4-87424-474-6 |
| 内容紹介 |
複数の言語との接触は同時に複数の「生き方」との接触だ-。移動というオプションで育まれた豊かな心の軌跡の物語。成長期に「移動する子ども」だった10人に、これまでの経験や、それが現在の仕事にどうつながったかを聞く。 |
| 著者紹介 |
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得。博士(文学)。早稲田大学大学院日本語教育研究科教授。専門は日本語教育、文化人類学。文部科学省「JSLカリキュラム」開発委員等を務める。 |
| 件名 |
外国人(日本在留)、言語教育、言語社会学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「わき上がってくるキノコ雲とまぶしい光を見た」冷戦下ソ連で秘密裏に行なわれた456回の核実験。意図的に被ばくさせられた人々の叫び、国をあげた反対運動、現在もおよそ120万人以上が苦しむ健康被害―。セミパラチンスク出身の著者が、閉鎖後の現在も近郊に住民が住む世界唯一の核実験場を見つめたフィールドワーク研究。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ―カザフスタンという国を知っていますか? 第1部 セミパラチンスクでのフィールドワークから(セミパラチンスクにおけるソ連の核実験(1949〜89年) 「正史」が語ること、隠すこと 住民の証言の中の被ばく 「実験台」としての住民、治療なしの診察・入院 インタビューを振り返って) 第2部 「正史」としてのセミパラチンスク核実験場(セミパラチンスク核実験場の建設 実験場閉鎖期およびカザフスタンの独立 「ネバダ・セミパラチンスク」国際的反核運動) エピローグ―ザマナイ〜時代よ!〜 付録:先行研究について |
| (他の紹介)著者紹介 |
スルタノヴァ,アケルケ 1983年、カザフスタン共和国セミパラチンスク市(現セメイ市)生まれ。2000年から1年間、「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」の支援により、山陽女学園高校(広島県廿日市市)に留学。カイナル大学国際関係学科(カザフスタン・アルマティ市)卒業。2013年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。同博士課程退学。在カザフスタン共和国日本大使館、在日カザフスタン大使館での秘書通訳としての勤務経験のほか、NHKスペシャル「核は大地に刻まれていた〜“死の灰”消えぬ脅威〜」「ノーモア・ヒバクシャ〜核兵器のない世界を目指して〜」(2009年8月放送)のカザフスタン取材の通訳を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ