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書誌情報

書名

イマージュの肉 絵画と映画のあいだのメルロ=ポンティ    

著者名 マウロ・カルボーネ/著   西村 和泉/訳
出版者 水声社
出版年月 2017.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180269052135.5/カ/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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板倉 聖宣 菊池 東太
1999
289.1 289.1
毎日出版文化賞

書誌詳細

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タイトルコード 1008001228769
書誌種別 図書
書名 イマージュの肉 絵画と映画のあいだのメルロ=ポンティ    
書名ヨミ イマージュ ノ ニク 
著者名 マウロ・カルボーネ/著
著者名ヨミ マウロ カルボーネ
著者名 西村 和泉/訳
著者名ヨミ ニシムラ イズミ
出版者 水声社
出版年月 2017.12
ページ数 279p
大きさ 20cm
分類記号 135.55
分類記号 135.55
ISBN 4-8010-0299-9
内容紹介 創成期の映画の分析をとおしてイマージュの核心に迫ろうとしたメルロ=ポンティの遺志を継ぎ、伝統的な哲学から今日の現象学、西洋古来の芸術から現代メディアへの変遷を辿りながら、普遍的な人間の視覚意識を浮き彫りにする。
著者紹介 1956年イタリア生まれ。ジャン・ムーラン・リヨン第三大学哲学科教授。専門は現象学、現代美学。
個人件名 Merleau‐Ponty Maurice
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 明治元年に生まれ、日清・日露戦争に従軍し、満洲やシベリアで諜報活動に従事した陸軍将校の手記四部作。第一部は、故郷熊本で西南戦争に遭遇した後、陸軍士官学校に入り、日清戦争に従軍するまでを綴る。未公開だった手記『思い出の記(抄)』及び小説『木苺の花』を併せて収録する。
(他の紹介)目次 夜あけの頃
神風連
鎮台の旗風
熊本城炎上
戦場の少年たち
戦禍の中の人々
焦土にきた平和
父の死
自分の足で歩む道
東京
若い人々
天皇と皇后
出征の記
コレラと青竜刀
周花蓮
夢と現実
父 石光真清の手記
父―真清
初版『城下の人』序文
(他の紹介)著者紹介 石光 真清
 明治元(1868)年、熊本生まれ。16年、陸軍幼年学校に入り、陸軍中尉で日清戦争に従軍し、台湾に遠征。32年、特別任務を帯びてシベリアに渡る。日露戦争後は東京世田谷の三等郵便局の局長を務めたりしていたが、大正6(1917)年、ロシア革命直後のシベリアに渡り諜報活動に従事する。8年に帰国後は、夫人の死や負債等、失意の日々を送り、昭和17(1942)年に死去。死後、その手記が公刊される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石光 真人
 明治37(1904)年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、昭和6(1931)年、東京日日新聞社に入社。13年芝浦工作機械に転じ、戦時中、日本新聞会考査課長、日本新聞連盟用紙課長を歴任。戦後、日本新聞協会用紙課長、総務部長、業務部長を経て、日本ABC協会事務局長、専務理事。33年、父・石光真清の手記『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』の出版により、毎日出版文化賞を受賞。50年に死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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