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書誌情報

書名

東大教授の「忠臣蔵」講義   角川新書  

著者名 山本 博文/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2017.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013004893210.5/ヤ/図書室3一般図書一般貸出在庫  
2 豊平区民5113162753210/ヤ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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山本 博文
2016
491.11 491.11
iPS細胞 再生医療

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001223196
書誌種別 図書
書名 東大教授の「忠臣蔵」講義   角川新書  
書名ヨミ トウダイ キョウジュ ノ チュウシングラ コウギ 
著者名 山本 博文/[著]
著者名ヨミ ヤマモト ヒロフミ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2017.12
ページ数 303p
大きさ 18cm
分類記号 210.52
分類記号 210.52
ISBN 4-04-082216-7
内容紹介 吉良を討ち取ったのは武林唯七だった。討ち入りのとき、浪士たちは太鼓を持っていなかった…。時代劇や小説に埋もれた「忠臣蔵」の真実を、根拠となる史料を丁寧に引きながらライブ講義形式で解説する。索引付き。
著者紹介 1957年岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学史料編纂所教授。文学博士。「江戸お留守居役の日記」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。他の著書に「歴史をつかむ技法」など。
件名 赤穂義士
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 山中伸弥教授がマウスiPS細胞の作製成功を発表したのは2006年のことだったが、それからiPS細胞を用いた再生医療や創薬研究は、加速度的に進んでいる。これまでは日本がリードしてきたが、しかし世界各国の追い上げも急だ。本書では、実際に各国でiPS細胞関連の研究をしている著名な研究者を訪ね、ルポルタージュ形式で研究最前線をレポート。また、代表的な疾患について、iPS細胞を用いた最先端研究の進捗状況を紹介し、iPS医療実現への道のりを探る。世界的な大競争の中、日本はリードを守れるのか?“夢の医療”の実現への希望と課題を浮かび上がらせる。
(他の紹介)目次 序章 iPS細胞とはどのようなものか―研究ことはじめ、そして広がる可能性(そもそもiPS細胞とは何か
iPS細胞の可能性と課題)
第1章 iPS細胞研究最前線―CiRAでどのような研究がなされているのか?(京都大学iPS細胞研究所(CiRA)とはどのようなところか
多様なサポートで研究の進展をめざす)
第2章 熾烈さを増す世界的な研究競争―アメリカ編(まだ治療法のない主要疾患を克服する―グラッドストーン研究所
西海岸の「頭脳の聖地」―スタンフォード大学
州立の研究資金の砦―カリフォルニア再生医療機構(CIRM)
研究に大きな影響力を持つNPO―ニューヨーク幹細胞財団(NYSCF)
トップレベルのイノベーター―ハーバード幹細胞研究所)
第3章 熾烈さを増す世界的な研究競争―ヨーロッパ・アジア編(ノーベル賞の国の世界屈指の研究機関―カロリンスカ研究所
幹細胞分野でのサイエンス・コミュニケーションの先端―ユーロ・ステム・セル
科学分野でも有能な人材を集める―シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)
産婦人科医院から始まった研究センター―韓国・CHAヘルスシステムズ
「iPS細胞戦国時代」に日本はいかにリードを保つか)
第4章 iPS細胞での治療が期待される主要疾患―再生医療と創薬研究(現在、疾患ごとにどのような研究が進んでいるのか
目の病気について
神経の病気について
筋肉や骨・軟骨の病気について
内臓の病気について
その他の病気について)


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